無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第126話

➮ 125




















- 12月24日











角名
角名
明日だね
難波
難波
うん!楽しみ!
角名
角名
俺も。18時に噴水広場でいい?
難波
難波
了解です!














- 明日は約束していたクリスマス

美結に付き合ってもらって明日用の服も買った

もちろん____プレゼントも











あなた:明日楽しみだなぁ………












- あたしは完全に浮かれていた



















ガチャッ



















あなた:ッ……!




兄:何?明日出掛けんの?




あなた:う,うん………









- 『 聞いてないんだけど 』と兄はベッドに腰掛ける













兄:男?




あなた:ッ………!




兄:へぇ……男なんだ?













- 『 写真の奴? 』と兄は聞く













あなた:お,お兄ちゃんには関係ないッ………!




兄:へぇ………?




あなた:………ッ!











- 『 じゃあ,おやすみ 』

そう言って兄は部屋を出て行った

______何………?






























あなた:……よし!









- クリスマス当日,あたしは支度をした

角名くんからも部活が終わったと連絡が来たので

もう少しで会うことが出来る












あなた:早く時間にならないかなぁ……









- あたしはそわそわしていた

早く会いたい

それだけがあたしの頭の中にあった





















?:お邪魔しまーす!




?:へー結構広いやん














- 誰かが家に来たみたいだ

兄の友達だろうか





















ガチャッ



















- そう思っていた時,部屋の扉が開かれた









あなた:え………?




兄:此奴が妹




男:へぇ,めっちゃ可愛ええやん!!




男:お前そっくりやなぁ









- 兄と二人の男性が部屋の中に入ってきた









男:今日はよろしくねあなたちゃん!




あなた:え………?









- 何のことを言っているのかわからなかった









男:兄貴が3万であなたちゃんとヤらせてくれるって言うからさ




あなた:えッ………!?




兄:締まり超いいから期待しといて













- 訳がわからない

兄は勝手な事を言い勧める












兄:じゃあごゆっくり




あなた:ち,ちょっと待ってよお兄ちゃん…!!




男:" お兄ちゃん "だって!




男:可愛ええなぁ〜!!









- 男達はあたしを押し倒す











あなた:嫌ッ…やめてくださッ……!




兄:あなた




あなた:ッ………?












- 『 汚れたお前となんて

誰も会いたくないと思うよ? 』

兄はそう言って部屋を出て行った




































男:あーもう出ねぇ…!




男:気持ち良すぎた〜!












- あれからどれだけの時間が経って

どれだけの回数抱かれただろう

きっともう待ち合わせの時間は過ぎている










男:めっちゃ良かったで〜?




男:またヤらせてなぁ











- 男達はそう言ってあたしの頭を撫でる

____触らないで………












兄:終わった?




男:おん!超良かったで!




兄:でしょ?









- 『 また抱いてあげてよ 』と笑う兄










兄:したら此奴ら駅まで送ってくるから











- 『 お留守番よろしくね 』と額にキスしてくる兄

______汚い………止めて


















あなた:ッ…………













- ボロボロになった身体と服

乱れた髪の毛と化粧

角名くんに会えるはずがない

でも____
















あなた:………逃げなきゃ………
































- あたしは着替えて家を飛び出す

兄に見つからないくらい遠くに行こうと必死に走った
































だから
































プップー

































あなた:ッ…………!!!!


































ドンッ






























通行人:女の子が轢かれたぞ!!!!




通行人:救急車!!!!救急車呼べ!!!!






















- 赤信号を飛び出していたことにも気付かなかった






























あなた:………ッ……す………な………く………






























『 ____好きだよ 』

























✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

疲労死しそうです……
励ましの言葉ください……(´;ω;`)笑