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第9話

➮ 8




















角名 side












あなた:あったいちごミルク!




角名:これでいいの?




あなた:うん!ていうか…ほんとにいいの?




角名:いいよ( 笑 )自分の買うついで




あなた:やったぁ!ありがとう!









- いちごミルクを目の前にして笑う難波さん

俺はお金を入れて購入したいちごミルクを

難波さんに手渡した









角名:はい,これ




あなた:やった!ありがとう!嬉しい!




角名:そんなに喜ぶ?( 笑 )




あなた:喜ぶ!いちごミルクは正義だもん!









- 賭けに出よう









角名:……じゃあさ




あなた:?なぁに?
























角名:俺にLINE教えてよ




























- 男子とは交換しないって噂の難波さん

いちごミルクと引き換えに

俺は賭けに出た




























あなた:え?LINE?いいよ!




角名:え?ほんとに?




あなた:うん!









- いちごミルクの力……恐るべし









角名:っと…これでいけたかな?




あなた:後で試し送るね!




角名:うん,ありがと




あなた:じゃあ戻ろっ……か………









- 突然,難波さんの笑顔が消えた

前から歩いてくるのは男子

……多分,難波さんに告白した男










田中:……あ,何?彼氏いたん?




あなた:ち……が……ッ









- 何を勘違いしてるんだこの男は

でも難波さん

異様に怖がってない………?









角名:違うよ。ただのクラスメイト




田中:あーそうなん?まぁそうよなぁ




あなた:ッ………









- 男が去ってもまだ若干震えている









角名:難波さん,平気?




あなた:へ,平気だよ…!ごめんね!




角名:いやこちらこそごめん,勘違いされて




あなた:ううん,角名くんは悪くないから気にしないで…!




























- それ以上は何となく聞けなかった



























折角仲良くなれてきたのに壊れるのは嫌だし




























多分,本人もあまり言いたくないと思うから