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第105話

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侑 side







- 最近あなたと角名の様子がおかしかった

二人に何かあったらしい

急に聞かされた" 角名の失恋 "

認めたくなかったけどあなたが好きなのは角名やと思ってた

でもそれからもあなたと角名はおかしい

告白されたから避けているという割には

____あなたはいつも悲しい顔をしておった



















侑:ちと自販行ってくるわ












- 俺は昼休み,自販に向かった

向かってる途中にふらふら歩く女の子を見つけた

背中を見ただけでわかる____あなたや

俺はあなたに声を掛けようとした

その瞬間____あなたが倒れた















侑:おいあなた……!!
















- 何とか完全に倒れる前にあなたを支える

………すごい熱や

これでもかってくらい身体が熱い

息も荒くなったあなたを俺は抱き抱えて保健室に走った


























保健医:39.5………













- かなりの高熱やった

こんな高熱でよく午前中過ごしとったな……

でもあなたは一人暮らし

親を呼ぶことは出来ない





















侑:先生




保健医:?

























- 俺の考えはもう一択しか残っていなかった