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第47話

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美結:あ,あなたおはよ!




あなた:おはよー!




美結:どうしたん?今日いつもより遅ない?




あなた:寝坊しちゃった( 笑 )









- あたしと美結は大体朝は教室で会う

あたしが結構余裕を持って来ていて

美結は結構ぎりぎりに来るからだ

この日は寝坊をしてしまって

朝練を終えた人達がぞろぞろ靴箱に向かっていた









美結:あなたが寝坊って珍しいなぁ!




あなた:目覚ましかけ忘れてたの




美結:あほか!









- 『 まぁ私は目覚ましかけても寝坊するけど! 』

と笑う美結

美結は本当に可愛い

元気で明るくていつも笑顔で男子とも仲が良い

あたしとは違って__すごく可愛い









美結:角名くんとは大丈夫そうなん?




あなた:え?




美結:ほら……色々あったやん?




あなた:あ,うん……あたしは大丈夫だよ









- 角名くんはあの後もいつも通りだった

あれ以上は何も聞いてこなくて

何も気にしていない様子だった










あなた:まぁ……気持ちが無いなら当然か




美結:ん?なんか言った?




あなた:!何でもない!




美結:そう?









- 『 あなたは角名くんのこと何とも思わんの? 』

と聞いてくる美結









あなた:?何ともって?




美結:好きやなぁ,とかって感情は無い?









- " 好き "っていう感情はない

あたしの恋はあの日以来時間が止まったままだから

それに___あたしは人を好きになってはいけないから









あなた:無いよ?




美結:えぇ〜?ほんまに?




あなた:うん!でも……









- 『 一緒にいて安心はする,かな…? 』

と言うと美結はにこにこし出した









美結:へぇ!珍しいやん!









- 治くん以外の男子とはあまり話さない

寧ろ治くんともすごい話している訳ではない

そんなあたしがそう言うから

美結は少し嬉しそうに笑っていた









美結:角名くんもあなたのこと気に入っとるよな!




あなた:そう?




美結:せやで!あの人もあんま女子と話さへんもん!









- そうだったんだ……

でもそんな角名くんがあたしと話せるのは

あたしに何の感情もないからであって__









あなた:あ,でも角名くん好きな人いるって言ってたよ?




美結:え!?それほんまに!?したら確実に____









- 美結が何かを言い掛けたその時









角名:あなたおはよ









- 朝練が終わって今から教室へ向かうであろう

バレー部員達が靴箱にぞろぞろ来ていた









あなた:角名くんおはよ!




角名:珍しいね。寝坊?




あなた:そう!寝坊!( 笑 )




治:あなたでも寝坊するんやなぁ









- 横から割って入ってきて『 はよ 』と言う治くん

そしてその後ろには____




















あなた:ッ………!




























侑:………





























- 侑くんがいた