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第61話

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美結:あ,あなた!こっちこっちー!




あなた:!お待たせ!









- 今日はお祭りに来ている

『 結構大きなお祭りなんやで! 』って美結が言うので

行ってみたいと言ったら美結が連れてきてくれた








美結:あなたの浴衣可愛ええなぁ!




あなた:ほんと?美結も可愛いよ!









- 『 ありがとなぁ 』と笑う美結はほんとに可愛い

何で彼氏がいないのか不思議でしょうがない









美結:学校の人誰かおるかなー?




あなた:一人くらいは会えそうじゃない?









- そういえば____角名くんも来るって言ってた

会えたりしないかな?なんて考えてるあたしは

やっぱり最近変だよね……?




























美結:!!あ!!あれ!!




あなた:?









- 突然美結が大きな声を出した

美結が指さした先には____














あなた:………!角名くん……!






















- あたしは思わず声に出して名前を呼んでいた

バレー部で来ていた

勿論,治くんや侑くんもいた

でも____あたしは角名くんの名前を呼んでいた










角名:………!あなた…!










- 角名くんは気付いてくれた

周りのバレー部もその声で此方を向いた

角名くんはわざわざこっちまで来てくれた









角名:久しぶり……って感じしないね( 笑 )




あなた:確かに!









- 毎日連絡を取り合っていたから

久しぶりっていう感じはしなかった

____でも















角名:会えて嬉しい















- あたしと同じ事を彼も思っていた












角名:浴衣,可愛いね




あなた:え?そうかな……?




角名:うん。京都の時も思ったけど,あなた着物系すごく似合うと思う









- 『 可愛い 』と微笑む角名くんに

また胸がキュウッと締め付けられた









治:あなた〜!




あなた:!治くん!練習お疲れ様!




治:おん,おおきに








- 治くんはもう既に大量の食べ物を持っていた









美結:立ち止まってたらあれやし,私らも行こか?




あなた:うん!またね…!









- 一目見れただけで嬉しかった

あたしは" ばいばい "と手を振って立ち去ろうとした

すると____誰かに手を握られた































侑:………一緒に回ろうや
































- 手を掴んだのは____侑くんだった