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第95話

➮ 94




















美結:あなた待ちぃ!!!!









- 追い掛けてきた美結に腕を掴まれた

あたしの脚は初めてそこで止まった













あなた:ッ……美結………




美結:なッ……あなた……泣いとるん……?













- 涙を流すあたしに美結は驚いていた

でもあたしの肩を抱いて

『 言うてみぃ 』と言ってくれた










あなた:あたしね,角名くんと一緒にいると凄く落ち着くの




美結:うん




あなた:一緒にいて楽しいし,笑った顔を見ると凄く安心出来るの




美結:うん




あなた:他の男子だったら怖いのかなって思う事も,角名くんだから平気って思う事が沢山あったの




美結:うん




あなた:角名くんになら……話してもいいのかなって思う事もたくさんあったの




美結:うん




あなた:角名くんに何か言われると……顔が熱くなったり胸がドキドキしたり……胸がキュウッて締め付けられる事があるの




美結:うん




あなた:でも角名くんの好きな人の事を考えた時とか,今二人のいい感じな所を見ると……胸が痛くてッ……涙が止まらないの……ッ


















- 美結はあたしを落ち着かせるように背中を摩り

黙って話を聞いてくれた

そして美結は口を開いた




















美結:あなた




あなた:ッ………?




















- 美結はあたしを向き合わせ見詰めたまま告げた





















美結:それが" 好き "って事だよ
































- これが………" 好き "………?































あたし______角名くんが好きなの……?