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第7話

➮ 6




















- 授業中









先生:ほな隣の人とプリント交換して丸つけして下さいね〜!









- 先生がそうやって言った

あたしの隣の席の人は……









角名:難波さん,よろしく




あなた:お願いします!









- 名前はわからない

治くんといつも一緒にいる人

業務連絡くらいなら男子と話せる

ていうか綺麗な字だなぁ……

…………んんん???









あなた:ねぇねぇ




角名:?何?何か変なところあった?




あなた:……これ,なんて読むの?









- 名前の欄に書かれた" 角名 "という文字

純粋に読み方が知りたくて

思わず話し掛けてしまった









角名:……難波さん,俺の名前知らなかったんだ?




あなた:う"……ごめんなさい……




角名:いいよ別にそんな落ち込まなくても( 笑 )









- ……あ,笑った

下心無い笑顔を見ると

何故か安心する









角名:難波さん,男子に興味無さそうだもんね




あなた:そ,そんなこと……あります




角名:正直( 笑 )因みに読み方は" すな "ね









- 優しく笑いながら教えてくれた

すな……だから隣の席なのか,納得









あなた:すごい苗字だね!




角名:そう?




あなた:うん!初めて聞いた!




角名:難波さんの苗字もあまり聞かないけどね( 笑 )




あなた:え,そうかな?




角名:そうそう………てかさ




あなた:??



















角名:難波さん,思ってた以上に喋りやすいね



















あなた:え…そうかな?




角名:うん,まぁ話したこと無かったから勝手に話しずらそうって思ってただけだけどさ




あなた:うーん…まぁ…うーん……




角名:良かったら仲良くしてよ,隣の席なんだしさ





























- 男子と話して






























こんなに落ち着けたのは




























いつぶりだろう____