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第46話

💙⭐VS🕶 決着



_____________________



〈 ころんside 〉






ころん
ここは僕がやるね?
ゆぺくん
ゆぺくん
分かりました……
気をつけて下さいねころんさん
ゆぺくん
ゆぺくん
あの手のタイプは何をしてくるか
分かりませんから
ころん
あ〜確かにw
ポケカメン
ポケカメン
全部聞こえてんだよw
ころん
まぁ、冗談はさこれくらいにして……
ころん
殺りますか☆
ポケカメン
ポケカメン
オラッッ!!!






ビュン______(蹴り)






ころん
(バシッ______(腕で受け止める)
ころん
オラぁぁッッ!!






ボカッ______ッ!!!




ポケカメン
ポケカメン
ッ"ッ……
ポケカメン
ポケカメン
(あれ……あんまり痛くない……?)
ころん
よそ見したらダメだよッッ!!




バコッ______ボカッ______!!!










ポケカメン
ポケカメン
くッ……
ポケカメン
ポケカメン
(攻撃が軽い…………)
ポケカメン
ポケカメン
(あんまり力がないんだな……ニヤ)
ポケカメン
ポケカメン
オラッッ!!!





ボコッ______ッッ!!!(顔を殴る)
ころん
い"ッ……
ポケカメン
ポケカメン
力がねぇんだよッ!!







バコッ______ボカッ______ッッ!!!!










ころん
ゔぅ"う"ッッ………………
ころん
…………ニヤ
ポケカメン
ポケカメン
!
ころん
(ヒュン______





サッ_________=͟͟͞͞










ポケカメン
ポケカメン
はっ?
ポケカメン
ポケカメン
(背後に回られたが攻撃して来なかった……)
ポケカメン
ポケカメン
何したんだ!?
ころん
え?これだよニヤ








キラーン______🗝















ポケカメン
ポケカメン
鍵ッ!いつの間に!?
ころん
僕は盗んだりするのが大の得意だから
そんなポケットなんかに入れてたら
簡単に取れちゃうよ?w
ポケカメン
ポケカメン
チッ……まぁいい、奪い返すだけだ
莉犬
(ころちゃんっ!)
ころん
!
ころん
莉犬くん!





少し遠くからるぅとくんと莉犬くんが現れた




良かった……無事だったんだ






ころん
莉犬くん!ちょっとこれ持ってて!





(ノ⌒゚ポィ___🗝
莉犬
うおっと!
ころん
さ、続き続行〜
ゆぺくん
ゆぺくん
さすがころんさん、
鍵を簡単に取っちゃうなんて
すごいですね!
ころん
ま、まぁねぇ…///
ポケカメン
ポケカメン
……油断大敵☆







ボカッ______💥(腹蹴り)




ころん
ガッ……!!
莉犬
ころちゃんッ!!






やばいッ、態勢崩した……ッ







ポケカメン
ポケカメン
これで終わりだッ!!!
ポケカメン
ポケカメン
(ビュン___(かかと落としをしようとする)
ころん
ッ……









僕は目を瞑った_________





































ゆぺくん
ゆぺくん
オラァァァァッッ!!!!!!!!!!!!!!








ボカッ______!!!(背中を蹴る)










ポケカメン
ポケカメン
彡☆))Д`;)…;,’:.グハッ……ッ
ポケカメン
ポケカメン
(バタンッ______
ころん
ゆ、ゆぺくん!
ゆぺくん
ゆぺくん
大丈夫ですか!?
ころんさん!!



























































_____________________




〈 莉犬side 〉








ころん
ゆ、ゆぺくん!
ゆぺくん
ゆぺくん
大丈夫ですか!?
ころんさん!!








な、なんだあいつ……めっちゃ強いじゃんw





にしても味方なのか?


ころちゃんを守ったんだからそうか…………









ゆぺくん
ゆぺくん
起き上がれますか?
僕の手を掴んで下さい!
ころん
ありがとう!





パシッ______🤝









ころん
いやぁ、今のゆぺくんが居なかったら
やられてたw
ホントにありがとう!ニコ
ゆぺくん
ゆぺくん
へっ…//いや、俺は別に……
ころん
あれ、顔赤いけど大丈夫?
ゆぺくん
ゆぺくん
(ッ…// やっぱり可愛いな……)
ころん
ん?










さとて、とりあえずころちゃん達に近ずこう






















サ〜〜〜〜〜〜〜〜〜サ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜











莉犬
んッ!?
ころん
!?
ゆぺくん
ゆぺくん
!!







この音……眠りガスかッ!?










やばい、今回は量が多いッ


だんだん霧みたいに視界が奪われるッ!!!










ころん
ん!?
ころん
んッ!ん〜んッッ!!
莉犬
え、ころちゃん?




ガスの中から



まるで口を抑えられているかのような



藻掻く声が聞こえた








莉犬
ころちゃんッッ!どこッッ!?
ころん
(ん〜ッ!!……ッ)









次第に、その藻掻く声すら、聞こえなくなった…………

















莉犬
クソッ……



何が起こってる……



ころちゃんはどこにッ………………














スッ_________










莉犬
はっ…………




だんだんガスが晴れてきた




莉犬
ころちゃん……?









さっきまでいたころちゃんの姿はどこにも見当たらなかった


























あの " 紫色の髪の男 " も……………………。



























































































なーくん
莉犬くん!
莉犬
!!!
莉犬
なーくん!







代わりに、




ジェルくんを支える、なーくんが現れた____








































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