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2021/08/12

第5話

恋の原点



部活が始まり、毎日の部活生活にも慣れてきた。
先輩達はとても優しくて、沢山アドバイスをくれて本当に憧れの先輩像そのものだった。


〜ある日の部活〜


らん:あなた!!!部活行くよ!!



あなた:はーーーい

用意ができて、射場(矢を射る所)に入った
礼拝をして、部活が始まった。

一年生はまだやりはじめてままないから、 ゴム弓と言うものを先輩に借りてやっている



らん:あなた!先輩にゴム弓借りにいこ!



あなた:うん!

ちょうど私とらんが先輩のところに行った時ゴム弓が絡まって取るのに手間取っていた。

一つ取れて、わたしは、蘭に渡した。
もう一つ取ろうとした時、1人の先輩が近寄ってきた。



??:俺の使っていいよ

誰だろ?顔整ってんな〜
あ!お礼お礼


あなた:あ、ありがとございます!



らん:あなた!外行くよ



あなた:うん!

さっきの先輩かっこよかったな、でも、彼女いそう笑やっぱ弓道部いい先輩ばっかり!
入ってよかった^ ^


らん:さっきの先輩誰⁇ちょー優男だしイケメンじゃん!


あなた:誰だろ笑それな???


らん:あなた狙っちゃえば笑笑


あなた:はぇ???????

やばいへんな声出ちゃった
いや、びっくりした笑笑
相手先輩だし、彼女いそうだし、私みたいなのが先輩のこと思っていいのかな?

って、何考えてるんだろ



あなた:よし、部活しよ、



らん:はーい


部活が終わろうとして、射場に入ろうとした時、ゴム弓に書いてあった名前を見た。

『北嶋』

北嶋先輩っていうんだ、また機会あったらお礼言わないと


でも、なんで貸してくれたのかな?
いや、ただ単に優しいんだ。そうだそうだ


私何考えてるんだろ…