プリ小説
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第1話

…エピローグ…
あなた

はぁ…ボーカロイド最高…!

YouTubeを見ながら、あなたが今日を嘆いている。
あなたは、ボーカロイドが大好き…というより、
オタクだ。
何よりボーカロイドを優先し、何より大切にする。
最近課金して、インストールさせてもらった、ボーカロイドを動かせるアプリ。
これでYouTubeで動画投稿を始めた。
はじめは、自己満足だったが、
自分と同じ気持ちの者がいたのだろう、
どんどんいいねや登録者が増えて来た。
今となれば、ボーカロイドyoutuberの中では
[先輩]と呼ばれるほどになっている。
今日も自己満足の投稿動画を見て、
1日を嘆いていた。
…広告だ。
いつもよりも、違う雰囲気を漂わせていた。
だが、中に書いてあるのはボーカロイドだった。
_ボーカロイドになって見ませんか_
何だろう、とあなたはいつもよりしっかり見た。
オタクあるあるなのであろう、いつもより食いついて見てしまうのは。
_やり方は簡単、このボタンをタッチするだけです_
すかさず、あなたはタッチした。
それがダメだったのだ。
…いや、良かったのかもしれない。
__彼女達が待っていたから__
________________________
「こんにちは、なごです〜」
「この小説は、投稿とか頻繁じゃないと思います〜」
「気まぐれですからね〜」
「でも、あとがきにもメンバーいれていこうと思ってますよ〜」
「あ。」
「この画像を見てください〜」
「ちょっと都合上、二枚になってますね〜」
「この小説に出るのは、ミク、リン、レン、ゆかり、KAITO、GUMI、LUKA、MEIKO。」
「この子達だけです〜」
「わかりやすい小説にしたいので〜」
「あと、二次創作ですから、色々違う部分もありますが、許してくれると嬉しいです〜」
「ではまた〜」

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なご
なご
よろ 二次元と歌い手のオタクです。 幅広く、ね。