無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

②調子狂う…/////
ー数分後ー
あなた
あなた
着いた。ここで合ってるよね…
ピーンポーン
じんたん
じんたん
はぁい
インターホンごしにじんたんの声が聞こえひとまず安心した私。
その時、その安心感を全て消し去る様に
じんたん
じんたん
開いてるよ
ドキッとした
あなた
あなた
(また緊張してきた…)
『…何緊張してんだ私。相手はじんたんだもん!!大丈夫!!』と気持ちを持ち直してドアを開けると笑顔でじんたんが立っていた。そして
じんたん
じんたん
いらっしゃい
と私に優しい声で言った。
さっきからドキドキが止まらない。そんな中、
あなた
あなた
お邪魔しま〜す…
と言うとじんたんが
じんたん
じんたん
いつもと何か違う。元気ないね
と心配そうにしながら私に言った。今日の私はいつもの私じゃないらしい。そして
じんたん
じんたん
あ、もしかして急に集合場所変えたから…俺の事怒ってる?
ごめんねが顔で伝わってくるくらいしょんぼりした可愛い顔で私を見つめながら問いかけてきた。
あなた
あなた
ううん!!急でびっくりはしたけど怒ってないよ!!
そう言うと
じんたん
じんたん
良かった!!ε-(´∀`*)ホッ
とホッと息をはくじんたん。それを見たら私もホッとした。
あなた
あなた
(…?あれ?私、さっきからなんでこんなに2人きりを意識したりドキドキしたりじんたんの事ばっか考えてる…もしかしてこれって、)…(。-ˇ.ˇ-。)
じんたん
じんたん
……い、…〜い!!あなた!!
あなた
あなた
Σ(´□`;)はっはい!!!!!
じんたん
じんたん
ぼーっとしてどしたの?
あなた
あなた
ごめんごめん!!
ちょっと考え事してた💦
(≧ε≦● )プッ
あなた
あなた
え?
じんたん
じんたん
あ、いやあなたでも考え事するんだなぁって思ってw
あなた
あなた
ちょっ!!それどういう意味!?
じんたん
じんたん
いやwごめっ…w
あなた
あなた
も〜っ!!( ー̀εー́ )
あなた
あなた
(…あ、今のわざと
ふざけて…?)
『じんたんありがと…』
私は聞こえないくらい小さな声でそう言った。やっぱり聞こえてなかったみたいで、じんたんは
じんたん
じんたん
ん?何か言った?
って。
あなた
あなた
ううん?何も
その顔が可愛いと思ってしまったのは私だけの秘密にしておこう。
じんたん
じんたん
(@'ω'@)そぉ?じゃあ立ち話も
なんだし俺の部屋行こっ
あなた
あなた
あっうん
じんたん
じんたん
のその前に!!
あなた
あなた
(*゚・゚)ンッ?
じんたん
じんたん
来て欲しい部屋が
あるんだけど、これ付けて!!
そう言ってじんたんは私に
目隠しをしてきた。
あなた
あなた
えっ!?なになに?怖いんだけど
じんたん
じんたん
だいじょぶだいじょぶっ!!
あなた
あなた
…分かった
じんたんの「大丈夫」は凄い
どんな言い方だったとしてもじんたんに「大丈夫」って言われたらホントに大丈夫な気がして…つい甘えちゃう。…
あなた
あなた
(そういう所はカッコよくて
頼れるなぁって思う。)
そう思いながら私はじんたんに手を繋がれ誘導されるがままに家の中を進んでいた。___________

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🐰(リ・ω・タ)🐴
🐰(リ・ω・タ)🐴
毎日更新は一旦おやすみ。 火曜日・木曜日・土曜日・日曜日に更新中 暇な時に作るから時間帯は バラバラです💦
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る