無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第1話

①緊張するのは…?
じんたんと付き合ってもうすぐ1年💗

初めて会ったきっかけは共通の友達、テオくんにお互い
テオくん
テオくん
遊ぼ
と誘われていた事から。その頃ちょうどテオくんとじんたんは2人でYouTuberを始めたばかりの所でまだ登録者も少なくて…だから割といっつも
テオくん
テオくん
ひま〜
じんたん
じんたん
同じくw
とか言っては誰かと遊んでいたらしい
そんな時に
テオくん
テオくん
ねぇねぇ△日暇?
遊ぼ〜
と私もテオくんに誘われ会いに行くと[例の]じんたんがいた。最初は少し緊張したけど、テオくんが
テオくん
テオくん
じんたん後ろから脅かして来なよw
って言うから
あなた
あなた
わぁっ!!(ノ∀≦。)っ))*`Д゚) バシ
って驚かしたら反応が動画のまんまで、可愛くて、ずっと話してる内にじんたんの優しさが本当に伝わって来て、『やっぱりいい人だなぁ』と思った。けどその思いが恋愛に至るまでは考えてもなかった。そろそろ解散するって話になった時、
テオくん
テオくん
2人ともすぐ打ち解けたね!!2人ならずっといい関係が続くよ!!これからも2人で遊びなよ!!
とテオくんにそう言われじんたんとLINEを交換する事にした。それからLINEで喋ってても『やっぱいい人だなぁ』と思ったから遊びに誘われたら私はじんたんと2人で遊ぶ様になった。
ある日、いつもの様に遊ぶ約束をしていた。少し時間より早く集合時間に着いた私は、ふとスマホを見た。するとじんたんから、
じんたん
じんたん
ごめん、俺の家に来てくれない?
その突然さに私はスマホを落としかけた。キャッチ出来たは良いものの、その拍子にじんたんに電話がかかってしまった。
あなた
あなた
(あ、ヤバ…)
プルルル…ピッ
じんたん
じんたん
…もしもしあなた?あ、LINE見てくれた?
じんたんの声が聞こえ、私は慌てて
あなた
あなた
う、うん!!見たよ!!家に行けばいいんだよね!!今から行くね!!💦
と言った。すると
じんたん
じんたん
ありがと、気を付けて来てね
とじんたんが言った所で電話が切れた。じんたんが切ったのだろう。
あなた
あなた
どうしよ…じんたんの家…前行った時はテオくんもいたから何とも思わなかったけど…2人きりで家……緊張するし、心の準備が…(ん?なんで緊張?心の準備?いつもも会う時は2人きりなのに…)おかしいなぁ(*'へ'*)

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🐰(リ・ω・タ)🐴
🐰(リ・ω・タ)🐴
毎日更新は一旦おやすみ。 火曜日・木曜日・土曜日・日曜日に更新中 暇な時に作るから時間帯は バラバラです💦
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る