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第11話

咲き乱れる赤
あれから佐久間と交渉したらしき目黒が怪訝そうな顔つきで帰ってきた。何かあったんだろうか。結局今日は8Pでヤられることに。
目黒蓮
目黒蓮
舘さん好きだよ俺はキスだけで我慢するから(チュッ)
渡辺翔太
渡辺翔太
俺もキスだけかな…他の子達に譲りたいし
阿部亮平
阿部亮平
俺も
そう言って三人にキスをされる。やっぱり佐久間は居ない。でもどれだけ気持ちよくしてもらっても佐久間のことが頭から離れない。集中できなくてイこうにもイケず…欲求不満が残ったまま照とラウ、康二、ふっかの相手をすることになった。
岩本照
岩本照
舘さん?どうしたの?集中できない?(動きながら)
宮舘涼太
宮舘涼太
ん…ごめん…(体は感じながらも佐久間のことを考え)
岩本照
岩本照
佐久間としたいのか?
宮舘涼太
宮舘涼太
うん…
岩本照
岩本照
佐久間がしない理由…一つだけあるぜ
宮舘涼太
宮舘涼太
え?
俺は佐久間がしてくれない理由を教えてもらった。理由は無精子症だからだそうだ。昔虐められていた時に大事な所を蹴りあげられそれから精子が出来なくなったと教えてくれた。
佐久間は何時も苦しんでいたようだった。俺を気持ちよくさせてあげられないから。何時も我慢してみんなでシている時は別の場所に行って気分を変えていたりしていたようだ。
ラウール
ラウール
僕もキスだけでいいや。佐久間くんに交渉してきなよ。ね、舘さん
宮舘涼太
宮舘涼太
んんっ…んっふっ…ぷはぁ…
向井康二
向井康二
その気になったらするわ
深澤辰哉
深澤辰哉
俺もキスだけかな
みんな今日は遠慮気味だ。何時もみたいにシてこない。俺はズボンを履いて佐久間の元に向かった。屋上から綺麗な歌声が聞こえてくる。屋上に向かうと、佐久間がフェンスの上で歌っていた。
宮舘涼太
宮舘涼太
佐久間。こんな所にいた
佐久間大介
佐久間大介
んえ、来たんでやんすか?
宮舘涼太
宮舘涼太
うん。佐久間と話したくて
佐久間大介
佐久間大介
聞いたんでやんしょ?ふふっ。馬鹿みたいな理由でやんすね…笑えてくるでやんす
佐久間は何処か悲しげに笑った。俺は佐久間をフェンスから降ろし、ギュッと抱きしめた。暖かくて優しい気持ちになる。佐久間は少し驚いていたが、頭を撫でてくれた。
宮舘涼太
宮舘涼太
佐久間……
佐久間大介
佐久間大介
んー?
宮舘涼太
宮舘涼太
シて……お願い…
佐久間大介
佐久間大介
でも、無精子症でやんすよ?
宮舘涼太
宮舘涼太
いいよ…みんなで気持ちよくなりたいの…佐久間居ないと物寂しいもん
佐久間大介
佐久間大介
……んふふ。分かったでやんすよ
俺らは楽屋に戻った。楽屋に戻ると、目黒が俺の上の服をぬがし始める。
宮舘涼太
宮舘涼太
自分で脱げるから
目黒蓮
目黒蓮
え、ダメですよ俺らの仕事なんで
宮舘涼太
宮舘涼太
えぇ……
俺は大人しく脱がされていく。終わった頃には産まれたての姿になった。一寸寒い。俺の体が小刻みに震えていたのか、目黒が抱き締めてくれた。
目黒蓮
目黒蓮
今回の主役、佐久間くんなんで、キスだけにしておきますよ
宮舘涼太
宮舘涼太
やだ…ヤろ
目黒蓮
目黒蓮
……煽るの上手ですね…どうなっても知らない
深澤辰哉
深澤辰哉
目黒、後ろも待ってるからな
目黒は頷き、俺の下に自分のものを挿れてくる。激しく動く目黒。甘い声が部屋いっぱいに響き渡って消える。イクと思った時中に温かいものが入ってくる。目黒のだ。俺は中に入ってくるのを感じながらな達した。