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2018/06/26

第7話

03
 「っ、ちょっと、」


 「はやく⋯⋯」




 雅紀くんは 服を少し乱暴に脱ぎ捨てた。



 そして つかまってて、と声を掛けられた瞬間

 身体が宙にふわっと浮いて——雅紀くんに抱きかかえられて

 そのまま リビングのソファーに 二人して倒れ込んだ。




 「床じゃダメでしょ、ばか」


 「っ、だって⋯⋯」


 「ここならいっぱいさせてあげるから」




 俺だって余裕ねえの、と 膝を立てて体勢を整える。


 そして いい? の声と同時に容赦なく私の腰を引き寄せる彼。



 返答を待つ余裕すら無い雅紀くんの姿も 愛おしくて。



 好き、って囁けば

 俺も好きだよ、って雅紀くんの唇が動く。





 さっきイったばかりで敏感な 私のソコが

 また更なる快感を求めて疼いてくる。




 雅紀くんの腰がふいに ぐい、と最奥へグラインドをかけた。




 「ひゃぁ、っあ、そこ⋯だめ、!」


 「あなたのきもちいとこ、でしょ?」




 良いトコばかりを執拗に責める腰遣いに

 身体中がとろけそうな感覚になる。




 私の奥を突く度に 同時に二人の吐息が漏れる。




 「ぁ、あっ、あ、はぁ⋯まぁくん、」


 「こういうときだけ まぁくんって呼ぶの 反則」


 「や、ぁ⋯も、イきそ、まぁく⋯⋯」