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2018/06/17

第6話

02
 服の裾に伸びた手が 下着の中にするすると入ってきて

 細くて長い指が 胸の先端を捉える。




 「ぁ、雅紀く⋯⋯だめっ」



 「だめじゃない。

 無防備すぎんのお前」




 と言うと ちゅ、と音を立てて唇を吸い付かれる。



 そんなの 上手く抵抗できるわけがなくて。


 キスされたまま服も下着も脱がされ 何も纏っていない状態になると

 雅紀くんの手がそっと下半身へと伸びる。




 「ん、ぁっ!」


 「すっげ、あつい⋯⋯めっちゃ濡れてんじゃん」




 赤く膨らんだ突起に触れられ ピリッと走った甘い刺激に

 思わず一段と高い声が出てしまう。



 そして今度は 何かを確かめるようにゆっくりと

 私のナカへと指を沈ませた。



 その指は 私の身体を全部知っているかのように

 良いトコだけを ゆっくりと刺激する。



 腰がだんだんと高くなる。





 「ぁ、も、イク⋯っぁ、!」





 イッていいよ、と 少し激しく動かして催促されると

 私は 雅紀くんの指を締めながら ピクピクと果てた。





 「っ、! ⋯ぁ、はぁ、」


 「ふふ、すげ、きもちよさそ」


 「ね、雅紀くん⋯⋯?」





 彼の足の間ですでに大きく主張しているソレに 手を伸ばし

 さわさわとさすってみる。