無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

4,595
2018/05/26

第3話

03
 「智、イきそ⋯⋯」





 ふるふると身体を震わせながら 智の腕にしがみつく。



 やがて ナカのものを搾り取るように

 ぴくぴくと締めて 果てた。





 「やべ、お前」


 「⋯⋯ん、はぁ、はぁ、」


 「こんままヤりてぇ」


 「だめだっ、て、」





 私の力無い抵抗は 彼の欲に抗えるわけもなく

 すでに起ちきったソレを取り出すと

 私の入り口にあてがう。





 「ふ、んん⋯⋯」





 行き来するたびに 智の先端と私の敏感な突起が擦れて

 声を抑えるのも もどかしいくらい 気持ちいい。



 ただでさえ敏感な私のソコは

 その刺激だけで また果ててしまいそうで。






 欲しいの、って耳元で囁かれる。


 おれと翔ちゃん どっちがいいの、って まだ焦らして弄ぶ。



 その 全身が震えるような声に

 智がいい、って 絞り出したような声で呟く。



 もう立っていられなくなって 智にしがみつくと

 そのまま ふわっと腰を持ち上げられ

 その反動で ぐい、と一気に奥を突かれた。





 「っん、ふ⋯⋯! ぁ、」

 「ばぁか、キツいんだって、っ」

 「ん、も、ぁ⋯、無理⋯⋯!」