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第21話

学校 会議
「お邪魔しまーす!」


先①「おー!あなたどうした?」


「まあ、いろいろあって!笑」


先②「あなたちゃん!宿題終わった?」


「うん!頑張った!」


校長「おー!あなたちゃんももう来てたんだ!」


「うん!あ、この5人もいいですか?」


校長「おー!メンバーさん?」


「そうそう!」


校長「いいよ!」


「ありがとうございます!」


拓哉「あの人が?」


「校長先生!」


風雅「え、校長先生なのにタメなの?」


「うん!」


原チャ「あなたは、だいたいタメだけど、嫌われてる先生には敬語よね!」


「だって怖いじゃん!タメ使ってるとこ見られただけでも、なんか注意されるから!笑」


琉巧「当たり前!笑」 


校長「では、始めます!まず、田中さんから!(名字)」


「はい!突然お邪魔してすみません!私からは、先生たちに許可していただけるかを聞きに参りました。それは、私がジャニーズに入ることです。昨日、スカウトされ、ここの5人と共にグループ活動をすることになりました。でも、まだデビューなどはしません!」


先①「おー!おめでとう!!」


先③「私は反対です。ここで許してしまうと、学校の雰囲気が乱れるのではないでしょうか?」


先②「私は、応援したいのですが、田中には将来の夢があります。私から質問!田中は、将来の夢はどうするの?」


「今のところ、そちらも目指しています!ジャニーズでも、学校には行けます。ですので、大学に進学し、免許を取って先生としても働くジャニーズを目指しています!」


先②「現実的に難しいと思うけど、あなたは、現在文武両道出来てるから不可能ではないと思う!応援してるよ!」


「ありがとうございます!」


先③「そんなに社会は甘くない!そして、この学校を汚して欲しくない!だから、やめておいた方が…」


原チャ「どこが汚れるんですか?確かに、社会はそんなに甘くないと思います!でも、それをコイツは知ってます!だから、今吹部でトップなんじゃないですか!」


先③「汚れるとは、ジャニーズがいるだけで、学校の空気が乱れます!そして、授業に集中出来なくなる!そしたら、学校は進学校でなくなるのではないですか?」


拓哉「そんなにあなたのことが嫌いなんですね!でも、空気は乱れないと思います!なぜなら、僕たちが小中の時ジャニーズでしたが、みんなただの友達として接してくれていました!高校は、じゃが多く通っている学校なので、たまに仕事の話は出ますが.」


斗亜「僕のところもそうでした!」


風雅「あなたは、ジャニーズに必要な人というのは、先生方が一番知っているのではないですか?」


校長「はーい!お静かに!」


「泣」


校長「私は、田中を含めた生徒たちを信頼しています!田中がジャニーズだからといっても今まで通り接してくれると思います。ただ、数人は少し躊躇するかもしれません。そして、もう一つ!田中たちに約束して欲しい!勉強面ですが、田中には、毎日学校がある日は学校優先に来てもらう!そして、朝テストで、満点を毎回取る!そして、取れなかった場合、居残りで満点が取れるまでテスト!部活の方は、流石に難しいということで退部!それでいいですか?」


「分かりました!」


校長「先生方は?」


先生「はい!」


校長「では、あなたありがとね!」


「こちらこそ!」


拓哉「失礼しました。」


りとかん「失礼しました。」


「よし!かーえろっ!」


風雅「ほんま、学校に来ただけで性格変わるなー!笑」


「そう?笑」


あっちゃん「おー!あなたちゃーん!!って、えーーーーーー?!」


「おー!あっちゃん!!」


拓哉「あの子が?!」


「うん!」


あっちゃん「ど、ど、どうしてここに?」


「まぁ、色々あって!笑」


「来月の雑誌見たら分かるかな!笑」


あっちゃん「え、気になりすぎる!」


「じゃあって、なんで、あっちゃんココいるの?」


あっちゃん「自主練!あなたちゃんくると思ったのに来なかったから…」


「ごめんごめん!あ、私、退部するから!ごめんね!」


あっちゃん「え、、、泣」


「泣かないでよ!また今度みんなに言うと思うけど、遅くなっちゃうかもだから先言っとくね!」


あっちゃん「これ知ってるのは?」


「まだ、あっちゃんにしか言ってない!」


拓哉「いままでありがとうやな!」


「うん!この部活大好きだった!こんなあなたでも支えてくれたし守ってくれた。確かに、この部活にいてつらいことだってあったけど、それよりも得たものが大きかった。」


あっちゃん「泣」


「あなたな、学年で一番って言われた時今までで一番嬉しかったんよ?でも、私は次のステップに進むんだ!あなた、ここで学んだことを精一杯発揮して次のところで頑張るね!」


あっちゃん「次のステップ…」


「うん!私、ジャニーズなるの。誰にも言わないでね!」


あっちゃん「え?」


風雅「あーあ!言っちゃった!笑」


あっちゃん「それって、、、」


拓哉「続きは内緒ー!」


「ごめん🙏」


斗亜「口かっる!」


「いつもは硬い方!笑」


あっちゃん「よし!じゃあ、あなたの分も頑張らなきゃ!」


「うん!ファイト!」


るーく「じゃあ、帰ろ!」


「うん!じゃあ、バイバイ!」


斗亜「あの子に言ってよかったの?」


「まぁ、どっちにしろすぐ分かると思って!笑」
りとかん「笑笑」