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第3話

久しぶり
「ママー!早くー!」
母「そんなに急いでも新幹線の時間まだだよ!笑」
「でも、ウズウズしちゃうー!」
母「ほんと、昔っから2人は変わんないよねー!」
「拓哉来なくなっちゃったけどね!」
母「用事があるんだからしょうがないじゃん!笑」
「そうだけどさー!好きでもないのに振られた気分!笑」
母「そういえば、好きな人とかいないの?」
「恋愛感情を持ってる人は居ないけど、最近なにわ男子好きなんだよねー!」
母「なにそれ!笑」
「ジャニーズJr.!関西の!だから、拓哉にいろいろお願いしよっかなって!」
母「ふーん!笑(あなたの母は拓哉がジャニーズということ知ってます!)」
「あのね、関西ジャニーズJr.にね、拓哉と同姓同名の人いて、似てるんだよねー!なんか知らない?」
母「本人に聞いてみたら?」
「うん!」
拓母「お待たせー!」
拓哉「お待たせー!」
母「よし!じゃあ、まずは家か!」
拓母「何張り切ってんの?笑」
「変なのー!」
拓哉「笑笑」
「拓哉も久しぶり!」
拓哉「ほんま、久しぶり!笑」
「今回いつまでいるの?」
拓哉「聞いてないの?明後日!」
「イェーイ!」
拓哉「相変わらずだね!」
「拓哉だってそうじゃん!笑」
家に着く
母「じゃあ、あなたたちは、あなたの部屋でね!私たちガールズトークするから!笑」
「ガールっていう歳じゃないでしょ!笑」
拓哉「笑笑」
拓母「ドンマイ!笑」
母「落ち込む」
「じゃあ、行こ!」
拓哉「うん!」
拓母「相変わらずやなー!笑」
母「幼稚園からやってること一緒!笑」
拓母「ほんと!笑」
母「今頃、拓哉困ってんじゃない?」
拓母「え、告ったりするの?」
母「ある意味?笑」
拓母「どういうこと?!」
母「あなたがなにわ男子にハマってるんだって!笑聞いた時びっくりしたけど、知らないフリした!笑」
拓母「lilかんさいじゃないだけましなんじゃない?笑で、拓哉のことは?」
母「似てる同姓同名がいるって言ってた!笑」
拓母「鈍感なところそっくり!笑」
母「私もそうだったしね!笑」
拓母「親子って似てる経験すんのかしらね!笑」
母「よく、結婚したよね!有名人と!笑」
拓母「もう辞めてたからね!笑」
母「そっか!笑」










その頃あなたとにしたくは…
拓哉「あなたの部屋懐かしー!笑」
「笑笑」
拓哉「あれ?なにわ男子?」
「うん!マジでみちきょへ神!」
拓哉「あのさ、もしかして、lilかんさいって知ってる?」
「もちろん!拓哉にそっくりな人いるよねー!って何で知ってんの?嵐しか興味なかったやん!」
拓哉「そっくりなんじゃないからだよ!」
「え、てことは、にしたくって拓哉?」
拓哉「そういうこと!」
「やっばー!あんなにイケメンだったの?!」
拓哉「え、TVとは、違う?」
「うん!なんか、ステージ立ったら同い年に見えないんだよねー!キラキラしててもう神!」
拓哉「笑笑ありがとう!笑」
「てか、え、マジ?!」
拓哉「うん!あ、道枝くんに電話する?」
「え、でも、ファンとの電話って…」
拓哉「道枝くんなら大丈夫!笑」
「どゆこと!笑」
拓哉
拓哉
もしもし!西村でーす!
みっちー
みっちー
うん!知っとる!どした?
拓哉
拓哉
今、幼なじみと遊んでるんですけど、道枝くんのファンみたいで!笑
みっちー
みっちー
え、マジ?!
拓哉
拓哉
はい!笑それなのに、僕のこと、同姓同名なだけだと思ってたらしいです!笑
みっちー
みっちー
ドンマイ!笑
拓哉
拓哉
あの、僕がにしたくってことを証明するためにも代わってもいいですか?
みっちー
みっちー
もち!
あなた

え、あ、はじめまして!

みっちー
みっちー
はじめまして!笑
あなた

え、やっばー!拓哉!やばいで!笑

拓哉「ちゃんと話しなよ!笑」
あなた

あの、わたし。ファンになりたてなんですけど、ずっと応援してます!頑張ってください!笑

みっちー
みっちー
ありがとう!あなたちゃんってさ、にしたくのことどう思ってんの?
あなた

やばいやばい!笑あ、拓哉は、世界一大事な友達?幼馴染です!

みっちー
みっちー
そっか!これからなんかあっても守ってあげてな!
あなた

はい!照

みっちー
みっちー
じゃあね!
あなた

わざわざありがとうございました!

みっちー
みっちー
いえいえー!
「え、まじでやばい!!」
拓哉「あのさ、今まで黙っててごめん!あなたとは今まで通り仲良くしてたかったから黙ってた。でも、あなたにだったら言っても変わんないのにね!笑」
「全然いいよー!前に聞いてたらなにわのこと好きじゃなかったかもしれないし!笑」
拓哉「うん!」