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第30話

2日目(2公演目)


「拓哉ー!やはくー!」


拓哉「はいはい!笑」


「拓ママ!車お願いー!」


拓母「おけよー!」


「よし!ママもおけ?」


母「おけ!」


「レッツゴー!」


拓哉「テンション高っ!」


「うん!さっき、LINEで謙杜元気になったって聞いたし!」


母「え、昨日、具合悪かったの?」


「うん。終わってすぐ気持ち悪いって言ってた…でも、多分熱中症!」


拓母「大変だ!」


「あ、ついた!じゃあ、行ってきます!」


母「気をつけてね!」


「はーい!」


拓母「じゃあまた帰り来る!」


「ありがとう!!」


西畑「あ、あなたちゃーん!」


「大ちゃん!おはようございます!」


拓哉「おはようございます!」


「ねね、みんな見てーーー!これ、昨日の夜中頑張ったんだー!(デコった団扇見せる)」


丈「え、スゲー!」


拓哉「こいつ、徹夜っす!笑」


「それ言わなくていい!笑」


流星「嬉しいけど、寝なきゃダメだからね!」


「寝ようと思ったんだけど、やってたら止まらなくなっちゃった!笑」


西畑「道枝と恭平のだけレベルが違うんだけど…」


恭平「あなたちゃん!大好きーーーー!」


「やばいやばい!!!それは、やばい!笑まぁ、あなたは愛してるけどね!笑はっず!」


道枝「いつも本当ありがとう!」


「こちらこそありがとう!!!」


「あ、謙杜大丈夫??」


長尾「元気モリモリ!」


「はい!嘘バレバレー!絶対無理しないでね!」


謙杜「はい…」


「じゃあ、みんなにお手紙書いたから渡すねー!」


大橋「やったーーー!」


「はい!じゃあ、あなた、会場で色々準備してくるー!あ、絶対、公演前には読んでね!」


なにわ「はーい!」


「じゃあ、また後でー!」




ライブ中

MC前


バタン


「え?!(舞台に一目散に走る💨)」


謙杜倒れてる


「謙杜?!ねー、無理しないでって言ったじゃん!ちょっとはけまーす!」


西畑「さすがやな!」


丈「めっちゃ早かった!笑」



「拓哉、救急車!」


拓哉「呼んだ!」


長尾「そこまでは大丈夫だよ」


「よくその状況で言うわ!」


長尾「あのさ、今日の公演僕の代わりに出てくれない?」


「なんで?」


長尾「今回は、絶対成功させたい。でも、もう僕は出れないから僕の穴を塞いで?」


「出るのはいいけど、謙杜の代わりはしないよ!なにわ男子の補助としては出るけど!」


長尾「ありがとう!振り付けとか大丈夫?」


「昨日見たから全部入ってる!」


拓哉「じゃあ、今から行って来な!状況報告もふくめて!」


「うん!じゃあ、謙杜!ゆっくりしててね!絶対成功させるから!」


謙杜「任せた!」


「おん!」


舞台
「どうもー!失礼します!これからの今日の公演に補助で入ることになりました!よろしくお願いします!」


なにわ「よろしくー!」


「ありがとうございます!えーっと、皆さんお気づきの通り、先程、長尾謙杜が、倒れました。しかし、意識はあり、先程病院に行きました!そして、なぜ私がきたのかと言いますと、長尾くんが?」


道枝「いつも通りの呼び方でええよ?」


「うん!謙杜が、今回は何があっても成功させたいということで、私に代わりに入ってといってくれました。でも、私は謙杜の代わりなんてだれもいないと思っているので代わりはできないということで補助として入ることになりました!私自身、ただのなにふぁむなので見苦しいところが多いと思いますがよろしくお願いします!」


西畑「ありがとう😊」


藤原「来てくれたのは嬉しいんやけど、振り付けは覚えてるん?」


「はい!昨日の公演見てたんで!多分大丈夫です!」


流星「え、あの一回で?!」


「推しのダンスなんて一回見たらみんな覚えますよ!笑」


恭平「ヤバー!」


道枝「でも、あなたちゃんの推しって…」


「神担は、みちきょへだけど、推しだったらみんなです!笑」


西畑「ややこし!!」


「笑笑」


大橋「あ、そろそろお着替えやな!」


西畑「行ってきまーす!」


「行ってきまーす!」


藤原「いってらー!」


道枝「そういえば、今日は完全に無観客になるんですね!笑」


藤原「ほんまや!」


流星「でも、うちわまだ残ってる!笑」


恭平「あなたちゃんのうちわ!」


(画面に映る)


道枝「あ、映った!笑」


藤原「すごいよな!あれ、昨日届いて昨日の真夜中にやったらしいで!」


恭平「ほんとそれなです!僕のとみっちーのめっちゃ凝ってくれてて…」


道枝「あなたちゃんありがとう!」


「こちらこそありがとう」


流星「返事返ってきた!笑」


西畑「ただいまー!」


大橋「交代ー!」


4人「行ってきまーす!」


「いってらっしゃい!」


西畑「本当にあのうちわすごい!」


「ありがとうございます!笑でも、本当はあれ会場で使っちゃダメなんで真似はしないでください!」


大橋「なんで?」


「みちきょへのがうちわの枠から少し文字がはみ出てるんで…」


西畑「あー、規定外なのね…」


「はい…規定内のも作ったんですけどこっちの方が好きで今回は特別な許可をもらってこれを使ってます!」


大橋「それでね、今、なんで謙杜のないの?ってなりましたよね!それはー?」


「(後ろ向く)ここにいまーす!」


西畑「やることがエイトさんよね!」


「エイトさんの方が完璧!笑」


なにわ「笑笑」


「あ、戻ってきたー!」


恭平「ただいまー!」


藤原「規定内のね、うちわをね、よろしくお願いします!笑」


「ルールは守ろうね!」


西畑「じゃあ、道枝!よろしく!」


道枝「はい!それでは次のコーナーです!どうぞ!!」












soda pop loveの前

「はい!この度は関西DREAM Island2020-2025にお越し頂きありがとうございました!こんなこと私がいって良いのかわからないんですけど、朝早くから起きてくれてほんとにありがとうございます!やっぱり1番言いたいのはね、謙杜も含めてなにわ男子!ほんとに最高のライブを朝からありがとう!!後、なにふぁむの皆さん!特に謙杜担!謙杜は、元気だそうです!さっき連絡がありました!でも、午後の公演は、出来ないみたいなのでもしかしたらわたしが出ることになるかもしれません…すみません!でも、なにわ男子は私ではなく謙杜含めた7人です!よろしくお願いします!最後は、なにわ男子からのプレゼントです!soda pop love」






終わり

藤原「なにふぁむー!今日はこのライブに来てくれてありがとうございました!最高のライブになりましたー!」


大橋「なにふぁむーー!今日は来てくれてありがとう!また次のライブでー!」


道枝「今日は来てくれてありがとうーー!これからも頑張るので応援してください!」


恭平「みんな!今日は来てくれてありがとう!なにわ男子、これからも頑張るのでこれからも見ててねーーー!」


「なにふぁむー!私と一緒にずっとなにわ男子を見ていよーね!ついでに、私のことも推してください!笑」


流星「なにふぁむのみんな!今日は来てくれて本当にありがとう!最高な時間でした!ありがとうございました!」


西畑「なにふぁむの皆さんにサンキューキューブあげちゃいます!」