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第26話

まいじゃに


拓哉「起きろー!」


「ん?何時?」


拓哉「7時」


「収録は?」


拓哉「9時」


「ヤバ!練習しなきゃ!」


拓哉「練習とかよりそもそも入りの時間考えて?笑」


「え、どれくらい前に入るの?」


拓哉「1時間前くらい??」


「マジ?!じゃあ、もう行かなきゃじゃん!」


拓哉「今日は、拓ママが送ってくれるって!」


「やったー!どれくらいで着くの?」


拓哉「30分ぐらい!」


「それでも早くしなきゃじゃん!」


拓哉「だから、起こしてんの!笑」


「ありがと!笑」



30分後
拓母「そろそろいくよー!」
「はーい!」
母「がんばっておいでー!」
「おん!」
拓哉「行ってきまーす!」
「行ってきまーす!」
到着
「うわー!ここでまいじゃにやってるんだー!心臓ヤバいんだけど!バックバク!」
拓哉「もう顔面からして伝わってくる!笑」
「泣きそう。」
拓哉「まぁ、楽屋行こ!」
「うん!泣」
拓哉「泣くなって!笑ほら、手!迷子なるでー?笑」
「うん!泣」
拓哉「しっつれいしまーす!」
「失礼します?」
道枝「おー!きたきた!」
「??!」
道枝「はい!これ!今、westさん達リハ中やから俺が持ってきた!」
「え、マジでほしかった楽器やん!え、ほんとに買ってくれたの?!」
西畑「なにわも手伝ったしね!」
「え??ほんとですか?!ありがとうございます!」
西畑「あなたの彼氏さんもね!」
「拓哉も?ありがとう😊」
道枝「あのさ、今吹ける??」
「うん!待ってて!基礎練ちょっとするから!笑昨日と一昨日やってないから音汚いかもだけど…」
「〜🎶〜」
「うっわ!吹きやすいのに、自分の音がきったない!笑」
流星「あれで汚いはやばない?」
「ドカコガデスカ?」
拓哉「カタコトなってるし!笑」
「ふー!これくらいならもう大丈夫かなぁ?笑微妙だけど!笑何吹けばいい?」
恭平「それは、関ジュの曲っしょ!」
「まぁ、でもその中の何??」
長尾「関西アイランド!」
「じゃあ、サビのとこね」
「〜🎶〜」
西畑「うっま!」
「ありがとうございます!」
道枝「あ、夕方からピンクで合わせがあるから!」
「了解です!」
道枝「大丈夫?」
「なんとか耳コピで…笑」
道枝「おけ!ありがとう!」
「こちらこそです!」
スタッフ「収録そろそろ始まるよー!」
みんな「はーい!」






みんな「まいど」
西畑「今日のMCはね、僕と流星でやらせていただきまーす!」
斗亜「今日は、りとかんじゃないんですね!笑」
流星「今日はね、ある人からの指名でね!」
拓哉「今日、初登場ですね!」
西畑「では、さっそくテーマの発表!」
流星「新メンバー!!」
ふーが「イェーイ!!」
拓哉「爆笑」
流星「このね、テーマの人なんですけど、観客がいない観客席でずっと僕たちを見つめてます!笑」
西畑「ほんま、可愛い😍こっちくる?」
「コクッ」
西畑「くるね!では、登場してもらいましょう!こちらの子でーす!」
「はじめまして!田中あなたです!よろしくお願いします!」
拓哉「皆さん、女子が出てきて驚いていると思いますが、この子をよろしくお願いします!」
りとかん「お願いします!」
流星「それでは、まいどジャニー?」
「スタート!!」
西畑「まずはね、自分でなんの新メンバーが発表しましょうか!」
「はい!私、あなたは、lilかんさいの新メンバーになりました!よろしくお願いします!」
西畑「めっちゃ緊張してる?」
「いままで緊張したことなかったんですけど、今、人生初の緊張してて、みんなにとっては普通かもですけど、私にとってはめっちゃ緊張してるかもです!笑」
流星「今まで緊張してなかったん?!」
「はい!笑」
西畑「ということでね、プロフィールの方を紹介していきたいと思います!」
西畑「田中あなたちゃん。あだ名あなたちゃん。2003年8月30日生まれ。東京出身。特技、ダブルダッチ、ユーフォニウム。尊敬している先輩、道枝、高橋、西村。幼なじみ、西村。入所のきっかけ、スカウトされた。」
西畑「ということd…
??「おいおいおいおい!僕のことを忘れてないかい?」
???「忘れられたら困るぜー!」
モニターにるたこじ登場!
「えーーー?!るたこじ?!?!」
拓哉「コージくん?!」
ふーが「室やん!笑」
向井「どうもー!今日も、塩麹よりも向井康二です!」
室「どうもー!室龍太です!」
るたこじ「よろしくお願いします!」
流星「急!」
向井「まぁね!サプライズ登場なんですけれども!本人気づいてないんちゃう?」
室「え、こんなに鈍感やったっけ?」
向井「まぁ、鈍感は鈍感やな!笑」
室「じゃあ、いつもの呼び方で呼んでみる??」
向井「それしかない!せーの!」
るたこじ「あなたたーーん!」
「はひ?!え、この呼び方って…」
室「ってことは?」
「康くんと、龍くん?!」
るたこじ「正解ー!」
「えーーー?!え、え、えーーー?!」
西村「ど、ど、どういう状況ですか?!笑」
西畑「わからんわからん!笑」
室「あー、なんも言ってないもんね!笑こーじ!」
向井「あ、俺?まぁ、そっか。簡単に言うと、僕の従兄弟の従兄弟があなた!笑それで、龍太くんは、僕たちと遊びすぎて仲良くなったって感じ!笑」
「近いようで遠いよね!笑」
向井「それなー!」
流星「気付かないってあなたちゃん、ほんとに鈍感!笑」
西畑「じゃあ、プロフィールの中で気になったものありますか?」
斗亜「気になるというか、もう仲良くなっちゃって、ここに書いてあるの全部知っちゃってて。」
當間「お客さん目線で見たら特技とか、幼なじみとか全部かになるんじゃないですか?」
「あー、流れになっていくか!笑まず、拓哉の両親と私の両親が高校からずっと仲良くて、それで私が生まれる時から赤ちゃんの拓哉とは遊んでたらしいです!笑それで、今でもずっと遊んでます!笑で、尊敬する先輩は、みちきょへと拓哉で、まぁ、拓哉は幼なじみとして一応!笑で、みちきょへは、神様だからです!笑まぁ、簡単に言えば推しですね!笑」
拓哉「さっき、尊敬されてるって思ったのに、一応って…」
「へこむなよ!笑」
拓哉「後で、なんかちょうだいね!」
「それは知らん!」
流星「幼なじみエピみたいなのないの?」
拓哉「あれですね!僕がジャニーズってことになかなか気づかなくて、4日前くらいに知ったらしいです!関西のファンなのに!笑」
西畑「ニシタクのことも拓哉のことも知っててってことやんな?」
「はい!笑同姓同名のそっくりさんかと!笑」
西畑「デジャブ!笑」
「というか、あの2人消えましたね!笑」
向井「消えてないでー!笑」
室「俺らいたら邪魔になる気しかしないからちょっと自粛してた!笑」
「そうね!笑2人ともあなたのこと大好きだもんね!」
ふーが「え、ぶりっこ?」
「違うわ!笑自分がブスなの自覚してるから!笑」
當間「どういうこと?」
「この2人、遊ぶ時とかずっとあなたのこと好き好き行ってきたり急に抱きしめられたりめっちゃあなたなこと大好きなんよ!笑」
室「はっず!笑」
向井「では、また一回抜けまーす!笑」
「バイバイー!」
流星「風雅ちょっと引いてるやん!笑」
風雅「室が…おじさんのくせにキモくて…」
西畑「龍太くんね!笑」
室「おじさん言うな!笑」
「爆笑」
向井「でた!あなたの爆笑!」
室「この引き笑い!笑」
「実況しないで!爆笑」
向井「あ、これ無視していいよー!笑」
流星「はーい!」
西畑「でかい!音が!笑」
拓哉「マイク取るでー!笑」
流星「じゃあ、どうする?」
西畑「てか、いつまで笑ってるん?」
拓哉「1時間くらいの時もありますね!笑」
風雅「えっぐ!笑」
「ふー!もう大丈夫!笑」
拓哉「この後が長いんすよ!笑」
拓哉「いける?」
「うん!もう大丈夫!すみませんでしたー!」
流星「じゃあ、いきますか!みっちーと恭平のどこが好きなの??」
「え、もう全部!!」
大西畑「わかる!」
「オタクでーす!笑」
西畑「次!出身地は、東京やんな!」
「生まれも育ちも今も東京です!お仕事でこっちにくる時は、おじいちゃんおばあちゃんの家とか拓哉の家にお泊まりします!」
拓哉「もう、僕のお母さんはりきってあなたの部屋作ったんですよ!笑」
流星「やば!!」
西畑「え、そんなに仲良いん?」
「もう、拓哉の家族も私の家族ですね!笑」
西畑「なかなかこんなこと言える人いないでー!笑」
「そうですか?」
流星「言えへん!」
西畑「じゃあ特技やな!」
流星「独特のばっかりだもんね!」
「そうっすね!笑あ、ダブルダッチ、こたと拓哉に回してもらって簡単にやる?」
流星「こないだやってたやつか!」
「うん!縄が安定してないからあれくらいしかできない!笑」
西畑「僕だけ?見てないの!」
風雅「そうっすね!笑」
西畑「やば!笑」














一回切りまーす!

長くてすみません…