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第9話

「ふふーん!」
拓哉「あなた、めっちゃ今日早くない?!いっつも起こすまで起きないのに!」
「今日は、楽しみすぎて早く起きちゃった!笑」
拓哉「本当にファンなんだね!笑」
「うん!」


拓哉「あのさ、出来たら、明日、デートしよ?」
「何当たり前のこと言ってんの?いつもそうしてんじゃん!笑あ、でも、にしたくと、、バレない?大丈夫?」
拓哉「まぁ、今まで大丈夫やったし、その時は幼なじみって言えば大丈夫やろ!間違ってはないし!笑」
「確かにね!まぁ、拓哉が稼いでるのわかったし、今回は奢ってもらうからね!笑」
拓哉「まかせな!毎回奢ろうと思っても頑なに止められただけやかんな!」
「はいはい!」
道枝「にしたく、あなたちゃん、おはよう!」
「あ、起こしちゃった?ごめんね!」
道枝「全然!僕、いつもこの時間に起きてるから!」
「はっや!」
拓哉「学校僕たち遠いですもんねー!」
「あ、みんなだいたい学校決まってるもんな!笑みんな一緒!あなたもそこ行きたかったなー!」
拓哉「でも、あなたには大事な将来の夢があるんやから、今のとこで頑張らなね!」
「うん!頑張って叶えるから!」
道枝「将来の夢?」
「うん!あなたの将来の夢は、小学校の先生だよ!私、小学校の時、担任の先生に救われたことがあったんだ!まぁその反対もあったけど…でも、あなたも、人を救えるような先生になりたいんだ!」
道枝「そーなんだ!応援してるから、頑張って!」
「今の録音しときたかった!」
道枝「じゃあさ、LINE交換する?そしたら、拓哉だけじゃなくてさ、僕にも弱音吐いていいよ!笑そしたら、ちゃんと返信するし!」
「え、まじですか?!」
道枝「うん!笑」
「拓哉!ママ達は?」
拓哉「え、まだいない?」
「あ、紙だ!」
紙「あなたと拓哉へ
楽しんでるみたいだから、私たちは先に大阪に行ってまーす!
拓哉の仕事がある日までならそっちいてもいいから!笑」
「だって!笑」
拓哉「でも、明後日から仕事あんだよね!笑あなたも来る?」
風雅「え、あなた来るの?」
「なんの仕事?」
ふがたく「まいじゃに!」
「行く!」
道枝「あ、謙杜達起こしてくる!」
「ありがとう!」
「道長だー!」
風雅「オタクやな!」
「うん!」
風雅「俺のファンやったらな…」
「天使の頃のふーがはまじ神!笑まぁ、今のキャラも好きやけど!笑まぁ、りとかんでは、ふがたくが1番だな!笑」