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第21話

story20





赤葦side












ひとけのない所に連れて行かれ、約5分くらい無言。
















結局、何がしたいんだ。











もう、あなたさん待ってるかもしれないのに。























連れてきた女の子は顔を赤くしてモジモジしている。トイレか?。←


















無言が続くにつれ、あなたさんに会いたいという感情が募っていく。
















『あの、もう帰っていいですか?』









「いや、待ってください!ちゃんと話があるんです!」














話…








『じゃぁ早くしてもらっても』









「わ、分かりました。」






意を決したように俺の目を見て









「あ、赤葦君!好きです!付き合って下さい!」













『…えっと…?』









告白された。




あなたさんと付き合ってからは初めてだったから、自分でもびっくりしてる。

















でも、答えは決まってる______。
























『えっと、ごめんなさい。貴方とは付き合えません』
















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