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第16話

story15














お昼ご飯も食べ終わり、午後の授業も睡魔と戦いながら受け、何とか終わった。



まぁ睡魔には負けちゃったケド。







そして下校時間になり、下駄箱に向かう。今日は部活のない日なのだ。だから早く帰れる。
























まぁそんな事は置いといて、下駄箱に向かう最中、私は今、難題にぶち当たっている。























それは_________。























「あ、赤葦君!好きです!付き合って下さい!」



と言い頭を下げる女の子





赤葦「…えっと…?」


と、困った様子で答える赤葦君













もう分かるだろう。










難題というのは、可愛い女の子が私の彼氏に告白をしている事だ。


















いや、難題というより大事件と言った方がいいだろうか。








たまたま、いつも通らないひとけのない所を通っまたのが間違いだった















…赤葦君は断るのだろうか、それともOKしてしまうのだろうか。










もし赤葦君がOKしたら私とは別れるのかな。




うん、そうだよね、流石に二股はやらないでしょ。





あんな可愛い女の子に告白されてOKしない訳ないじゃん。














別れたくない…












心の中で何か、黒いモヤモヤが広がっていく。






この感じ嫌だな。なんか凄い告白してる女の子が憎たらしく見えてくる。

















私には何もしてないのに、されてないのに、女の子が嫌になってくる。













自分が…凄く、凄く、憎たらしい




































赤葦「えっと______」
































赤葦「___ごめんなさい、貴方とは付き合えません。」
















『ぇ…?』













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