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第31話

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「じやぁ!行ってきます!!」








母「ふふ、元気ね。行ってらっしゃい」


























そりゃ元気に決まってるよ!






なんてったって赤葦君から"好き"って言ってもらったんだもん!!!









『おはよ!赤葦君!』





「おはようございます。元気ですね」






『ふふん!今の私は無敵なのだ!』







赤葦「そうですか、早く行かないと遅れちゃいますよ」







『あ、いつもギリギリだもんね』










何ともカップルらしくない会話をし、学校えと足を進める。














『ねえ赤葦君』







赤葦「なんです?」







『私のどこが好き?』









赤葦「うぅん、、、。どこでしょうね」










『え!好きじゃないの!?メッセージでは好きってゆってくれたのに!?!?』











赤葦「ふふ、冗談ですって。あなたさんの好きなとこは人間性ですよ、」









『……人間性?』









赤葦「そうです。ただ単に優しかったから惚れました。」











『え、赤葦君って惚れ症なの?』






それだったらマジでやばい。







私なんかより可愛い子いっぱい居るし、赤葦君の事狙ってる子もいっぱい居る。






優しくされただけで惚れるんだったら、今日で私達終わりになるかもしてないんだ…!









それはやだよ!?



















赤葦「……いや、違うと思いますよ。好きになったのはあなたさんが初めてですからね」









『うぇぇぇえ?!?!?そーなの?なんか、、嬉しい!!』











すっごく心がきゅゅゅゅってなった。








赤葦君はとっくにあっちの方の経験があると思ってたから意外(おい)









『じゃあ、私が初めての彼女?』







赤葦「はい、あなたさんが初めてです」














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あの、バレンタイン編のが異様に伸びててびっくりしてます!




キュンとしましたかね?してくれたら良かったです(?)



これからもこの作品?をよろしくお願いします。








みたらし_________。