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第13話

story12











今日のお昼はいつもと違う。
















今日は柳川も一緒に食べる。











なぁんか、いつも一緒に食べてる友達が居なくなって"ぼっちは嫌だから一緒に食べてください"とすがりついてきたので、仕方なく一緒に食べる(違う)

















まったく、世話のやけるやつだぜ……(



















屋上に着いた私達は、屋上のど真ん中に座り、噂だの色んな世間話をしていた。






















『ねぇ、前から聞きたかったんだけどさ』


















柳川「ん?なに」











『どうしてそんなに陽キャぶってんのかな〜って…あ、気分悪くしたならごめん』


















柳川「それは大丈夫だけど……どうしてそう思ったの…?」












『どうして…どうして…んー、、なんか違うんだよね…』











柳川「違う?」










『そそ、雰囲気と喋り方が合ってない…見たいな…?』










柳川「そんな事初めて言われたよ」















『え、柳川の初めて貰っちゃった?まだ赤葦君からのも貰ってないのに?』











柳川「女子がそんな事言わないの」



と、私の頭をチョップする柳川












柳川「……でも、あってるよ」










『ぇ、?』












柳川「…俺さ、中学の頃虐められてたんだよね…」










「そんで、高校では虐められ内容に明るく振舞って、1、2年過ごしたんだけど、まさか3年になって一之瀬に見破られるなんて思ってもなかったよ…」














『…そんなに私がアホに見えるか?』











柳川「うん」(即答)













『即答辛ッッ』











柳川「…なぁ一之瀬、頼む!この事は内緒にしてくれ!!」








柳川は思いっきり頭を下げる。













『私をなんだと思ってるのか!私はこう見えて口が硬いんだぞ!』















『言うわけないじゃん…絶対に…だから頭上げて…?』












柳川「本当…か…!?」













その様子を見ると言われると思ったんだろう















私はそんなしょうもない事しないのに___





































『…ふふん、持ちのロンよ!えっへん!』










柳川「真顔で、えっへんはキツい」












『ごめんじゃん』











「一之瀬って良い奴なんだな、今日改めて感じたよ…」













『…そうだよ、…私は良い奴だよ』(









柳川「自分で言うな」



笑いながら言う柳川。

























あれま、赤葦くんの次の次くらいのイケメソやん

















すると








ガチャ










…屋上のドアが空いた



















真由「あれ、柳川も居るじゃん!」









と"どうして居るの?"と聞いてきた真由


















真由ちんよ、タイミングベストやのぉ!

























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