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第2話

story1







私は梟谷高校3年の一之瀬あなただ







皆さん困惑してるだろう













なんせ急に自己紹介を始めたんだから























自分で言うのもあれだけど、顔は整ってると思う














中の上くらいと…自分では思ってる、












まぁ、こんな私にも彼氏が居るのだ










それは








「あなたさん」






『なぁに?赤葦君』








赤葦「何ボーっとしてるんですか、お昼休み終わりますよ」







そうだった、今お昼休みだ










危うく自分の世界に入るところだったよ…(












赤葦「何考えてたんですか?」









『んー、ちょっと皆さんにご挨拶を…』






赤葦「何言ってるんすか」






赤葦「ほんとに昼休み終わりますよ」









そう云うこやつは私の彼氏、赤葦京治だ







年齢は一個下なんだけど、私よりしっかりしてるという、何ともちょっと複雑な気持ち










あ、ご飯食べなきゃ














モグモグゴックンモグモグゴックンモグモグゴックン























『ご馳走さまです』








もぉ、お腹いっぱい






キーンコーンカーンコーン













『チャイムなった、戻ろっか、』







赤葦「はい、じゃあまた帰りに」











帰りは一緒に帰ってるんだ













『うん、じゃぁね』















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