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第46話

story44











赤葦「やですよ。これでも足りないぐらいですから」



















『〜〜ッッッッ!!////』









___今すっごく、胸がぎゅぅぅってなってる。それと顔が赤くなってるのも分かる












其れは反則だよ、赤葦君。














赤葦「…あなたさん?」










『………』
















私は無理やり赤葦君のバックハグから抜け出し、赤葦君の膝の上に座る。








赤葦君は膝立ちしてたのか分からないがそんな体制だったので肩をトンっと下に押し、正座の体制になったので正面向きで膝の上に身体を預け、そのまま赤葦君の首に腕をまわした。



















赤葦「えっ、あなたさん…?」















『…お返し、だよ…』










自分でもびっくりするくらいの小さい声で囁く。










赤葦「〜ッッ//」













それから1、2分無言が続き、私は赤葦君のおでこと私のおでこをくっつける



















赤葦「あなたさん…」












『…ん?』






















と言った次の瞬間、私の口と赤葦君の口が吸い込まれるように重なった_________。


















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