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第12話

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授業中、赤葦君の事が頭から離れなかったが前みたいに先生に注意されることなく4時間目まで過ごした。




























『真由ちん真由ちんお昼食べよ??』










真由「あなたちんあなたちん、弁当忘れたから売店で買った来るね!屋上先行ってて!」












『真由ちん真由ちん分かったよ!』














にしても、真由ちん真由t((が忘れ物するって珍しい…
































彼氏の事?いや、でも彼氏は真由の方が振ったんでしょ…





















うぅぅむ、分からぬ
















これは担任の先生が禿げてるより分からぬ←

















まぁいいや、誰にだって忘れる事はあるっしょ












屋上行こ〜!






























柳川「なぁ、俺も一緒に食べていいか?」











『柳川…!誰も一緒に食べてくれなくなったか?それは可哀想に!私が一緒に食ってやろう!』












柳川「いや、一緒に食べてるメンバーが風邪だったり委員会だので居ねえだけだよ」












『なぁんだ、ぼっちになったんじゃないんだね、おもんな((チッ』










柳川「なに!?そんなにぼっちになって欲しいのか!?」











『いやいや、そんな事は思ってないよ。ただ昼飯を1人で食べてる柳川を見たら元気が出る感じかして!』



















柳川「さいてーだなお前…」

















『……(・ω<)-☆』












柳川「絵文字使っても可愛くねぇぞ」












『レディに向かってなんて事を言うんだ!モテねーぞ』













「大丈夫!俺モテてるんで」






ふふんと鼻を鳴らす柳川








まぁ、確かに顔だけは良い顔だけは











柳川「で、どっちなんだよ。一緒に食っていいの?」












『うん、いいと思うよ!』










柳川「思う?」









『そう、思う。私は良いんだけどね!真由も多分いいと思う!だから思うをつけたの!』













柳川「あ、そういう事。じゃ一緒に食べるぞ、どこで食べんだ?」















『屋上だよ!』









柳川「屋上入って大丈夫なのか?」









『うん!問題なし。何回も入ってるからね!』


















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