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第8話

story7








いつもなら2人で帰る帰り道


















何故か今日は木兎が居ます























すると木兎が突然















木兎「なぁお前らって付き合ってるのか?」







と聞いてきました




























赤葦&あなた『「!?」』










……ぼッ木兎の辞書に"付き合う"っていう言葉が有るのか…ッッッ!(失礼)









…まず、男女2人が登下校を一緒にするのはそうゆう事ぐらいだろーよ、気づけよ木兎(














木兎「最近あかーし一緒に帰ってくれなくなったし、よくあなたと一緒に居るようになった…」



しょんぼりしながら言う木兎






















『あぁなるほど…!木兎は赤葦君にもっと構ってもらいたいんだ!』











木兎「んなっ、ちげーし!!!!!俺はあかーしと一緒に居たいと思ってるんだし!!!!」














…木兎よ、それを構って欲しいと云うんだぞ



























赤葦「はぁ、木兎さん」










木兎「なっなんだよ」












赤葦「そんなに構って欲しければ素直に言えば良いのに…これからは、木兎さんと居る時間を増やしますよ」
















『えっ?ちょと待って!???』












『…木兎と居る時間を増やす=私との時間が減る!』




















結果、赤葦君が木兎に取られる!!!

















『…おーまいがあぁぁぁぁぁぁあ!!!!』
























木兎&赤葦「うるさいぞ/うるさいですよ」

















『いや木兎には言われたくない』














木兎「え、なんで!?」












『なんでも!!』
























3人仲良く帰ったよさ



















おしまい〜

















『おしまいじゃねーよ!!!まだまだ続くよ!!!!』

















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