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第14話

story13








真由「あれ?柳川も居んじゃん!なんで?」






と言いながら小走りでこっちに向かってくる真由














可愛い…

















『柳川がぼっちで食べるのは嫌だからって、土下座して頼んできたから仕方なぁく一緒に食べることになった』←おい










柳川「してねぇよ!!!」









真由「あらやだ、柳川ぼっちなの?あ、そーかそーか、友達居なくなったんだね…しゃーないから私達が友達になってあげよう!」(無視)














柳川「いや、今日はたまたまで、かくかくしかじかと云う事があったから!俺はぼっちじゃなぁぁぁい!!」











真由「あのね、かくかくしかじかじゃ伝わらないよ」











『…ぶぶぅぅぅぅッッッッッッ!!!!!』








飲んでたお茶吹き出しちゃったよ……












しかも柳川にかかっちまったよ……まぁ、いっか(












『真由ちん、そこは分かれよ、これは小説だぞ、前の話みたら分かるだろ?』()









『それと柳川一応謝っとく、さーせん』










真由「あなたメタイよ…。、柳川、乙」















柳川「あぁ、ありがと。」



真由「ちゃんと分かってるよ柳川。あれでしょ、友達が風邪とか色々で休んだってことでしょ」








柳川「あぁ、そうだよ。それと一之瀬、まだ許してないかんな、なんか奢れよ!」


















『………やだよ!私今月金欠!!』















真由「え、なんで?あなたお小遣い1万円貰ってるでしょ、それとバイト代もあるじゃん」















そーなんです!!!!私、バイトをやってるんです!!!!!(唐突)
























コンビニで働いてるんだけど、最初はレジ打ちしてたの。でもレジを何台も壊してしまって今はおでんとか、揚げ物とかを担当してるんですよ〜。















レジ壊した時はマジ焦った…。何台も壊してるから…店長は最後の方呆れてたからね…












ありゃ辛かったぁ
































でも、クビになってないだけで良かったよ。















店長にまじ感謝!





















『いゃぁさ、赤葦君の写真を撮りすぎてスマホの容量が無くなってしまって、追加しちまったんだよ、何度も何度も、』
















真由「それで、金欠と…」














『はい』

















柳川「バカじゃん」









と笑いながら言う柳川。

















ううぅ、顔面1発殴りたい。













柳川「しかも、月1万も貰ってる?金持ちかよ」





















真由「あれ、知らないの?あなたん家はお金持ちだよ?」












『…はぁぁぁぁ!?!?!?』








柳川「…はぁぁぁぁ!?!?!?」












柳川と声が重なった。















ねーくーすーと!!!!!→→→