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第40話

story38












『……パチ……パチパチ』








ここどこ…?私は今ベッドで寝ている…?












周りはカーテンで仕切られているので学校の保健室だろう。










でもどうしてここに______?













『__体育してて、それで…赤葦君に殺されて…?いや、半殺しにされて…』










赤葦「俺が殺したんですか?」








『あ、赤葦君じゃん。私今生きてるから半殺しにされたの』







ってなに本人の前で言ってんだ…!!










赤葦「え、俺が?」






『うん。ね、赤葦君これから体育したらダメだよ、!私殺されそうになったんだもん』









あれで死んでたら幸せな死に方だったな(









赤葦「ど、どうして、」








キョドってる、可愛い…ッ







『いい?運動してる赤葦君は凶器なの。人を簡単に殺せるの(?)。程よい体つき、こんがりといい色に焼けた肌、飲み物を飲む時の喉仏。極めつけは運動し汗をかいてエロく色っぽくなってる事!』










『そんな赤葦君を観てみんなギャァギャァ状態よ。』









赤葦「それはあなたさんだけでは…?」







『……そ、そうかもしれない、けど!皆赤葦君の事観てた!』










それはそれで妬いちゃうけど。











赤葦「可愛いですね」








『〜ッッ!!!///』







『お、大人を舐めるんでない、!///』










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