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第17話

story16







赤葦「ごめんなさい。貴方とは付き合えません。」



申し訳なさそうに言う赤葦君。

















私は不安だったのか分からないが涙が出てきた。












…なんで断ったのよ、













私より可愛い子の告白……。












性格も良さそうで、清潔で、笑顔なんか破壊力100%じゃん、、













「どうしてか理由聞いてもいい?」







赤葦「…俺には付き合ってる人が居ますので。」








「…知ってるよ。」










赤葦「じゃぁ(((」










「…知ってるよ。赤葦君が付き合ってる事も、!赤葦君の彼女より私の方が可愛いってことも!あの女より私の方がお似合いだって事も!」


と、涙目で言う彼女










『…ッ……』










あの女と言うのは私の事だろう。















…うん、分かってた、…知ってた












私が赤葦君と釣り合ってないってのも。











赤葦君が可愛い女の子に言い寄られてる事も分かってた。




















でも、さ、
































私の事をよく知りもしないのに関わった事ないのにどうこう言われたくないよ。(ごもっとも



































もう、いいや、早く帰ろ。














今はただ、おかんと一緒に居たい。














そう思い、私はそこを後にした。
















赤葦君に"ごめん、今日は先帰るね😅気おつけて帰るんだよ"と連絡をして。


























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