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第44話

story42




















『赤葦君がこんな事するなんて珍しいからさ』















赤葦「俺だってこれくらいしますよ」










『そう?赤葦君からスキンシップを取ってくるなんてないと思ってたよ』














赤葦「なんですかそれ」









『ふふ、さあね。__んで、どうしたの?』








赤葦「え?」










『なんか嫌なことあった?』









赤葦「どうして…」











『赤葦君がこんな事するなんて珍しいじゃん?それと______彼女には分かるんですよ、赤葦君のちょっとの変化に』












赤葦「そんな顔に出ない人ですけどね。まあ嫌なことはありました。」












やっぱあったんだ。










『何が嫌だったの、?』















赤葦「柳川先輩とあなたさんがはなしてるのが」















『…え?』











どゆこと?









私と柳川が話してるのが嫌だったって?











何それ可愛かよ、もしかして嫉妬?赤葦君は嫉妬してこれバックハグをしてるの?














だとしたらめちゃくちゃ嬉しいんだけど…!















赤葦「嫉妬…したんです…」














やっぱ嫉妬か!










かわいいね!!すき!(唐突)







にしても










『ふふ、やっぱり好きな人に嫉妬して貰えるって嬉しいね』












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