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第6話

story5






部活中、赤葦君の事が頭から離れない















今赤葦君が汗水たらしてバレーをしてると思うとニヤニヤしちゃう(末期)










『ふへ、ぐへへへへ』






















真由「あなた気持ち悪いよ」














『ぐへ?』←














真由「なんでニヤニヤしてるかは聞かないけど今はなんの時間ですか?」









『赤葦君の事を考える時間…?』


















真由「時間…?じゃねーよ!絵を描く時間だよ!今部活中!わかる!?」













『わかってるよ、でも頭から赤葦君の事が離れないの』










『私の脳が!赤葦君を一時も忘れたくないってるの…ツ!』








真由「何、厨二病チックな事言ってんだよ」











『真由ちん辛辣ツ』




















そんな事を話してると部活時間が終わった


















『おわっったぁぁぁぁぁ!!!!(』













真由「うるさい」









『真由冷たくなったね、わたしゃ悲しいよ』












真由「私だって


















『ん?』














真由「私だって…ッ」



















なに、シリアスな展開に………














真由「私だって悲しいよ!!あなたは前まで私だけの物だったのにッッッ今ではあやつの事ばっか考えてッッッ」








ならなかったわ、うん、ならなかった









『…あやつじゃなくて赤葦君ね』










真由「私はもう悲しい!私だって彼氏居るのにッッッ!彼氏よりあなたの方が大事なのッッ」←











『え?彼氏居るなんて初耳なんだけど』













真由「そりゃ言ってないからね」(真顔)











『…え?…うぇ、え?』(パニック中)











真由「どうどう」













『馬じゃない…』













私と真由がじゃれあってると









赤葦「すいません、一之瀬あなたさん居ますか?」











赤葦君が来た←












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