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第7話

story6




赤葦「すいません、一之瀬あなたさん居ますか?」










『赤葦君じゃん!どったの?』










赤葦「いや、遅かったので…」









『あぁ迎えに来てくれたんだねぇぇ!ありがと!』








赤葦「大丈夫ですよ、もう帰れます?」








『真由ちん帰れる?』








真由「私彼氏と帰るんで!2人でいちゃいちゃせずにかえってねぇ〜」



赤葦君を睨みながら帰ってた真由ちん









イチャイチャ何でしたらあかんの!謎の関西弁)
















『あッッッ!!明日!彼氏の事聞くからね!!!』






真由「うぃ〜




















『…さあ帰ろうではないか!』







赤葦「はい帰りましょ」









放課後の廊下、2人で仲良く喋りながら下駄箱まで歩いていく













その姿は誰が見ても"カップル"に見えるだろう














いや、"カップル"に見えるじゃなくてカップルッッッ!!!(
















「お、遅いぞあかーしとあなた」


















『は?何で木兎が居るの』











赤葦「すいません、…なんか着いてきました」






『うん、赤葦君は悪くないよ、全部木兎が悪い』







木兎「俺!?」












『赤葦君帰ろ!』








赤葦「そうですね」







木兎「無視か!?あかーしも無視するのか!?」









木兎「無視か…?最強の俺が…無視…?











なんか木兎がブツブツ言ってる











これ以上ほったらかすと面倒なことになるな










『ほら、木兎帰るぞ!』








赤葦「木兎さん帰りましょ」











赤葦君と私がそう言うと









木兎「パハァァァ…おう!」











思いっきり、顔を輝かせた

















一瞬だけ、可愛いと思ったのは秘密…
































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