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第33話

story31











『ふふ、私が初めての彼女か〜』










『ぐふ、ぐふふふふふふふ』









柳川「…おい、キモイぞ一之瀬」












『、え?』











柳川「何考えてるか知らねぇが今は授業中だぞ」














『あ、ごめんよ』









そうだった。今は授業中だったよ。












あの後、学校に着き、赤葦君と別れて……うーん、どうやって教室まで来たんだっけ。













多分浮かれてて覚えてないんだよなあ











ふふ、それにしても赤葦君の初カノは私だなんて…。














私、赤葦君の初めて貰っちゃったよ…!((殴












違う意味の初めてなんだけど、でも!初めてって響きいいよねえ

















柳川「おい、何考えてんだよ」






心の中で初めての事について考えてたら柳川がコソコソ声で喋りかけて来た。(なんちゅー事を考えてる)









『え、秘密』








そう私もコソコソ声で返す。










柳川「まぁ、だいたい分かるけどな。赤葦京治の事考えてたんだろ」








『うぇ、エスパー!?』







あ、声大きかったか…?













と先生の方を見ると授業を続けていた
















良かったぁ、あの先生怒ると怖いもんな。












先生の方に向けた目を柳川の方にやる。













柳川「いや、一之瀬がニヤけることって赤葦京治の事しかないじゃん」









『うそ、ニヤケてた?』












柳川「うん」(即答)


















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ま〜じか♪(






















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