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第27話

story26













赤葦side








「赤葦君はないの?私に嫉妬とか!」









すっごい明るい声で言うあなたさん















『俺だってそのくらいありますよ』










「え!そーなの!?いつ!いつしてたの??」







『あなたさんが木兎さんと喋ってる時とか…ですかね』









「え、木兎に嫉妬してたの?可愛いね赤葦君」











『可愛いとは言われたくありません。カッコイイと言われたいです。』













「ふふ、かっこいいよ赤葦君」








『ーッ』










結構くるな






俺絶対顔赤い






















「…おーい、赤葦くーん!」









『は、はい何でしょう』










「いや、なぁんも反応してくれなかったから。せっかくカッコイイって言ったのに〜とおもって」














『あなたさんは』












「ん?」









『あなたさんは可愛いですよ、宇宙で1番』












「な、何よッ急に…ー」










『いえ、言いたくなっただけですよ』











「うわあ卑怯だあ!」











『卑怯ではありませんよ(笑)』














その後も1時間ぐらい電話した。











あっという間の1時間だったな






















やっぱりあなたさんと居ると楽しい
















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