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第22話

story21









『えっと、ごめんなさい貴方とは付き合えません。』







申し訳ないな









本当に。

















「どうしてか理由聞いてもいい?」












『…俺には付き合ってる人が居るので』












「知ってるよ」












『じゃぁ(((』

















「…知ってるよ。知ってるよ、!赤葦君の彼女より私の方が可愛いってことも!あの女より私の方がお似合いだって事も!」









と急に怒鳴る女子。







『…ッ…』







…なんでだろ、俺に言われたんじゃないのにズキンと心が痛む。




















どうしてこの人にあなたさんの事を悪く言われたいとダメなんだ、


























『あの、貴方にあなたさんの何がわかるんですか。、、、そもそも俺に似合う人ってなに。俺には貴方よりあなたさんの方がお似合いだと思うけど。…とにかく、俺の好きな人を悪く言わないでくれるかな?』















「…」












目を伏せている女子。顔は見えないので泣いてるか泣いてないか分からない。












ちょっときつく言いすぎたか、










まぁいい。はやくあなたさんと帰ろ









今ものすごくあなたさんに会いたい。














固まってる女子に"それでは"と言いその場を離れた














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赤葦君の口調が分からなくなった