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第28話

story27











あの後、1時間ぐらい話した。















もう時間なんてあっとゆう間終わって…空は暗くなっていた




















赤葦君も嫉妬してくれてたんだ、ふふ、なんかうれしい





















母「あなたー!夜ご飯たべれそー?」










1階から母の声が聞こえてきた









…心配かけちゃったな













『うん!!食べれるよ!!』











母「じゃあ降りてきなさーい!」













『分かった!』













ふぅ、と一息ついてスマホを持ち、1階に行く。















母「だいじょうぶ?」









『うん、だいじょぶよ』








『それよりさ、ご飯なに?』

















母「今日は、あなたの好きなタイのカルパッチョと明太子パスタです!」











『えぇえ、なぜにそんな奮発を。てか、タイなんか家にあった??』










母「もちろんなかったから買いに行ってきました」











でしょーね(


家に常タイ置いてるってどこぞの金持ちかよって思うよね、うん。






















『てか、急にどうしたの?カルパッチョなんて"めんどくさいからまた今度ね"とか言って作ってくれなかったのに』











母「今日、あなた元気無かったでしょ、だからちょっとでも元気になって欲しかったから。」












……………おかん、ウルってきたよウルって













母「なにかあったか知らないけど、早くこれ食べて元気になって、。…と言いたいところだけど、すっかり元気になってる。私、これ作った意味あったかな…」













『ふふ、あったよ。…おかん!ありがと!!』











おかんは一瞬驚いた顔をして言った









母「どういたしまして」
















やっぱおかん大好き!!!




















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こんなおかん…いいな





わしのおかんは寝ぼけてわしの鼻の両穴に指を突っ込んでくるおかんです((