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第38話

story36











『へぶっ!』



















いったぁ、ボール顔面にクリティカルヒットしたよ













真由「ちょ、大丈夫?」








『だいじょばない、痛い凄く痛い、男子の急所を蹴られた時ぐらい痛い((』









真由「おめーは女子だろ」






『お、ナイスツッコミお上手』






真由「ありがとって鼻血出てるじゃん、ほんと大丈夫?」










『いや、この鼻血は赤葦君のせいだよ。ボールが当たったのは額だし鼻血は関係ないよ』








ジュルジュルジュルと鼻血が垂れないように吸う。













真由「どうして赤葦君…?」







と赤葦君の方を見る真由ちん。








ううぅ、運動してる赤葦君を見るのは真由ちんであってもいやだな。













真由「……ああぁ、そゆことね」









『あれをみて鼻血を出さないという方がおかしいと思う』









今、赤葦君は何してるかと云うと、汗をかきながら運動してるのである。
しかもサッカーと云うイケメンがしていたら女子共がギャァギャァ言いブサイクてぃやんがしていたらブーイングが起こるという競技だ。(偏見の塊)


















とまあ、イケメンがしていたら女子共が失血死をしていまう競技をしている。













真由「そうかな?鼻血出してるのはあなただけだけどね」











『…それを言っちゃぁあかんぜよ』












うん、みんなは赤葦くんが居るなんて気づいてないんだよ。赤葦君はモッテモテだからね、!












いや、彼女の私が何言ってんだ













『______あ、赤葦君と目が合った』












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