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第32話

【バレンタイン】









今日は!バレンタインなのです!













いやあ、実は私お菓子作りが大の苦手で…。









普通のご飯とかを作るのはいけるんだけどねぇ








真由はお菓子作りが上手なので真由に教えてもらった。













もう散々だったよ、














真由「ああ!バターはまだ溶かさない!」




『ひぃぃい"い"いい"い!!』









真由「こそはゴムベラで!!!」







『き"や"ぁぁああぁあ!!!』














うん、思い出したくもない。


















『まあ、真由のおかげで美味しそうなチョコクッキーができたんだけどねえ』









凄く美味しそうなチョコクッキー、







『我ながら上出来』

























今日は日曜日なので赤葦君にメッセージをし、呼び出す。












あなた
赤葦君!今日家来れる??




5分後
赤葦京治
はい、行けますよ
赤葦京治
何時ぐらいに行けばいいですか?
あなた
うーん、今から?は
赤葦京治
行けますよ笑





"笑"を使ってる!(









尊ッッ!!









赤葦京治
今から家出るので15分後位に着きます
あなた
りょーかいです!







15分に来るのか〜、待ち遠しいな




























ピーンポーン














家のチャイムが鳴った。










『はーい』






赤葦「赤葦です」







『待ってたよ!今開けるね』












軽い足取りで玄関まで行き、扉を開ける。









『どそどそ、入って』







赤葦「は、はい」








ん?







『赤葦君、緊張してる??』







赤葦「そりゃしますよ。初めて家に上がったんだから」






『あ、初めてだ。そだそだ。忘れてたよ笑』








そんな会話をしリビングへ行った。













『ソファーとかに座ってて』









赤葦君はお茶かな、それともオレンジジュース?







私的に赤葦君がオレンジジュースを飲んでる絵が観たい。










かっこいいと可愛いのコラボレーションよね((



死亡物件よこれ((









『はい、オレンジジュース』






赤葦「ありがとうごさいます。ところでどうして急に呼んだんですか?」






『んー、わかってるくせに〜』







ソファーに座ってる赤葦君の隣に座り言う。









『ごほん!これ、バレンタインのやつを作ったから赤葦君にと思い』









赤葦「これ、手作りですか?」






渡したチョコクッキーをまじまじと観、そう述べる。







『うん、頑張って作ったんだぁ』








「ありがとうごさいます。…凄く、嬉しいです」
















私の目を見て微笑みながら言う赤葦君は






















とても、とても、美しかった______。












『___ッッ…/////』








…やば、かっこいい







赤葦「あれ?照れてます?笑」







『て、照れてません!//』






赤葦「顔、赤いですよ」







『うう、ううるさい…!!』





プイとそっぽを向く





はっずかしい…







ううぅ大天使赤葦様にこんな間抜けな姿を…











赤葦「ふふ、冗談ですって、」

























赤葦「ねぇ、あなたさん」






『……なに』







赤葦「…こっち向いてくださいよ、」












あまりにも悲しそうな声で言う赤葦君












ちょっと意地悪し過ぎたかな…











『…なあに?』







と言いながら赤葦君の方を向く
























チュ



















『、、、、うぇ、』

















えっと、、、?












赤葦君の方に振り向いて…それで、、赤葦君の顔が目の前にあって唇に何かが当たった…










うぇ、…キスされたの……?






















赤葦「…ご馳走様でした」



ニヤっとしながらその一言。










反則でしょ…!!








『…ッッッッ///////』








赤葦「顔真っ赤ですよ笑」










しってるよ!!!!










ううぅ、なんか負けた感じがする。










あ、そうだ、!

















赤葦「な、なにしてるんですか…//」








『いやあ、なんかしたくなったからさ』






え?何したのかって??





ふふん、赤葦君の膝の上に向き合って座ったのだよ。





まあ、大胆なのは気にしない気にしない。








































私は赤葦君の首に顔を埋める。

















『赤葦君ってさ、今日あまあまだよね』












あ、赤葦君の匂いがする。










めちゃいい匂い(













赤葦「あなたさんこそ」






『そりゃー甘えたくなるよね。赤葦君からキスされたら。抑えてたものが溢れて出てきたよ』











『ねぇ赤葦君』








赤葦「なんです?」









私は首に顔を埋めるのをやめ、赤葦君の目をみる。
















『…好きだよ。大好き、愛してる』







赤葦「俺も、愛してます__」
























そして私達は再び唇を合せた______。




























〜バレンタイン編Fin〜





え、長いですって??うん、僕も思ってます(








だって2700文字行きましたから!?!?((