無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第23話

story22





赤葦side














下駄箱に着き、あなたさんを探す。













もう下駄箱にいると思ったんだけどな。












探しても探してもあなたさんはいなかった。













連絡…しよ。









スマホをカバンから取りだし、画面を見ると、




"あなたからの新着メッセージがあります。"





と云う画面が映っていた。












あなたさんどうしたんだろう。












と思いロックを解除し、メッセージアプリを開き、あなたさんとのトーク画面を映した。























あなた
ごめん、先帰るね😅気おつけて帰るんだよ










『え、』







自分でもびっくりするほど間抜けな声が出た。












……どうして














分からない。なんかしたか。俺










付き合ってからは毎日一緒に帰ってた。それが今日、付き合ってから初めて1人で帰る事になった。
































……俺は…嫌われた…のだろうか………。






























































………いや、マイナス思考は辞めよう。ポジティブに行こう。














メッセージはなんて返せばいいから分からず、既読無視をした。()













スマホをカバンに戻し学校を後にする。














久しぶりに1人での帰り道。

















凄く凄く寂しく感じた______




















next→→→