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第3話

NI
574
2022/06/18 13:30
セカイ——


僕は座ってる、学校は休んで
セカイに閉じこもって早1ヶ月
あなた
……
あなた
あぁ~
あなた
イィ~
あなた
……暇、、、
ミク「あなた、、」
あなた
ミク、、?
ミク「うん、どうしたの?学校は?」
あなた
、、休んだ、
あなた
と言うより休みたかったから、、
あなた
こっちに居れば楽なの、、だからミク達なら分かる、、、かな?
ミク「無理しないで」
あなた
してないよ無理なんか
あなた
、、ミク久しぶりに戻ってみるよ体動かしたいし
あなた
じゃぁね
ミク「何時でも来ていいからね?」
あなた
うん
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

「あなた何してたのこの1ヶ月間」
あなた
!!、、東雲、
絵名「東雲じゃなくて絵名って呼んでちょうだい」
あなた
はぁ、なんでこいつらだけ覚えてんだろ、、馬鹿だ、、
絵名「何よ!その言い方!」
あなた
いいだろ、、てゆうか何しに来たんだよ、
絵名「お便り、、届けてって先生から言われたの!」
あなた
そ、、ありがとうでも僕運動するから外出るし、
あなた
絵名も外でたら?いい運動になるし痩せるよ?w
絵名「あんたねぇ!!」
あなた
なに?
絵名「イケメンだから許すけど、!そうゆうのは言わないでよね!!」
あなた
はいはーい、、
あなた
そうだ絵名、
絵名「なによ」
あなた
この人知ってる?えななんって人
絵名「ッ、、知らないわよ、」
あなた
そう?この人に感謝したいんだけどな
絵名「あんたこそフェイクって人知ってる?」
あなた
フェイク?知ってると思うけど、
絵名「あんたってそこそこあいつに似てるね」
あなた
あいつ?
絵名も「あぁあんたは知らなくていいよ
    私帰るね、明日学校来るのよ!」
あなた
やだ、僕セカ、、部屋に閉じこもるから
絵名「はぁ?閉じこもったらこっちが怒られるの
   よ!セカ?あんたもしかしてあんただけのセ
   カイあるの?!」
あなた
ちょっ!声おっきい!
あなた
姉ちゃんにきこえるだろうが!
絵名「あんた、どんなセカイか教えなさいよ!」
まふゆ「、、何してるの?あなた」
姉ちゃんが2階から降りてきた、、チッ絵名め、いちいち声デケェんだから静かにしろよ
あなた
姉ちゃん、絵名がうっさいんだよ、
あなた
僕は運動してくるから2人とも邪魔すんじゃねぇぞ姉ちゃんもな
ガチャ、、
あなた
、、走るか
タタタタタタタタタタタタタタタタ

学校まで着いた、、誰もいない、
あなた
ふぅ、、
あなた
、、音楽聞こ
ニーゴの、新曲、
────────────────────────
トリコロージュ

25時ナイトコードで×初音ミク





────────────────────────
あなた
、、、
あなた
〜♪、
??「!!、」
あなた
?誰そこにいるの
??「ば、バレた、、」
あなた
バレバレ
あなた
名を名乗ってくれる?
みのり「宮女、花里みのりです!」
あなた
僕は朝比奈あなた
あなた
どうしたの?みのりちゃん
みのり「あ、綺麗な歌声が聞こえたから、、」
あなた
綺麗じゃないけどな、
あなた
才能なんてみんながあるだけ僕は適当にしてれば大丈夫なんだよ、
みのり「そ、そう?」
あなた
うんそう、じゃまたどこかで、、
みのり「うん!」

——————
あなた
ただいま、、ボソッ
まふゆ「おかえ、」

ッ!!!


僕はこの日から姉ちゃんに話しかけられたり見たりしたら嫌気が指した、、、どうしてこんな気持ちになるんだろ、ベッドに寝転がりスマホを見ながら泣いた
あなた
、、、僕が、、いたから、僕が居なければ、
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
あなた
ミク、、
ミク「どうしたの?、あなた」
あなた
、僕もうセカイで過ごす、、
ミク「どうして?」
あなた
もう嫌になったから、、こっちの方が何も考えなくてもうるさいヤツとかいねぇし姉ちゃんもいないからこっちなら気楽でいられる、いっその事消えたいボソッ
ミク「、、自由に一緒に過ごそあなた」

そう言ってミクは手を僕に差し伸べてきた、
あぁ、、泣けそう、、
あなた
ミク、、ごめんね我儘言っちゃって、、
あなた
今日はもう寝る、帰るね、また
ミク「うん」
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
あなた
、、、ミク、
コンコン
まふゆ「あなた入っていい?」
あなた
ッ!!ダメ!
まふゆ「なにがあったかだけ教えて」
あなた
、、
やだ、、やだ姉ちゃんに分かるわけない、僕の事情なんて、ッ!!

まふゆ「あなた?」
あなた
、、、
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

ミク「あなた?」
あなた
ごめん、、
ミク「どうしたの?、」
あなた
、、こっち居たらダメ、かな
ミク「好きにしたら?私は否定しないから、、」
——————
僕はまた1ヶ月間セカイに閉じこもった
あなた
〜♪、
あなた
違う、これも違う、!ミクこれどう思う、、?
ミク「、、いいと思う、けどここはちょっと高くしたら
  どう?」
あなた
わかったやってみる、、、
カタカタカタ
あなた
こう?
ミク「、、うん、」


少したった時にピロンとスマホがなった、見てみると

まふゆ
「あなたご飯、食べないの?、さすがになにか食べたら?」
あなた
、、、「いらない、ほっといて」
ピロン

まふゆ
「、そう、お母さんに言っとく、無理しないで」
あなた
、、、ミク、
ミク「なに?」
あなた
、、一緒に歌作る?
ミク「うん、作る」
あなた
やろっか、、
カタカタカタカタ
あなた
ミクいいよ歌って、
ミク「うん、、」
ミク「〜♪」
あなた
、、、
(ちょっと高く)
ミク「〜♪」
あなた
、、、
(ストップ)
ミク「どうだった?」
あなた
、、、すごいかも、
ミク「、聞かせて、」
あなた
ん、、
ミク「いいと思うよ、、」




 まふゆ
 「あなた、お母さんが呼んでる」
あなた
ごめんちょっと抜けるまた来る
ミク「わかった」

‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
あなた
、、、
母「あなた今まで何してたの」
あなた
、、部屋にいたボソッ
母「なんて?」
あなた
僕の勝手だ
母「ハァ、少しはまふゆを見ならないなさいよ」
あなた
ッ、、
母「あんたはまふゆより出来損ないなんだから少しは勉
  強とかしなさいよ!お母さんを疲れさせないで
  よ!」



僕の目は濃い赤色になる
あなた
あぁ"?
母「ビクッ」
あなた
さっきから黙ってればうっせぇなババアよ、少し黙ってろ、、
あなた
僕のことなんも知らねぇのによ、知ってるかのように喋んじゃねぇよ
————部屋に戻る
あなた
、、、、もう消えたい、
ミク「大丈夫?」
リン「あなた!大丈夫?!なにか言われた?!」
スマホからミク達が出てきた
あなた
、、多分大丈夫
あなた
セカイに行くね今から




バタンッ
あなた
あれ?、、立てない、、
——
まふゆsiten

バタンッ

まふゆ「!あなた、」
部屋に行くとあなたのスマホからミク?達が居てその前にあなたが倒れているのを見た
あなた
姉ちゃん、、!で、出てって!
まふゆ「あなた、、ッ大丈夫?怪我してない?」
あなた
、、怪我はしてない、けどなんか立てない、、どうしよ、
まふゆ「1回私の腕掴んで、」
——
あなたsiten

姉ちゃん、こんなに優しかったっけ?、
あぁ僕が思い込んでただけか、
あなた
、、あ、ありがとう姉ちゃんフラフラ
まふゆ「ベッドに寝てて」
あなた
わかった、、
ベッドふかふかだ、、

まふゆ「多分熱あるかな?体温計持ってくるね」
あなた
ありがとう、、
————

ミク「あなた、あの人誰?」
あなた
僕の姉ちゃん、
あなた
最近、、少し嫌なんだよね、
よく比べられるからさ、、嫌気が指すんだよねでも、自慢の姉ちゃん
ミク「いいね、」
あなた
うん、、
まふゆ「あなた、体温計持ってきたよ、、」
あなた
あ、ありがとう、、
、、、ピピピ、ピピピ
   「37.9」
あなた
あ、
まふゆ「熱あるじゃない、、安静にしてて」
あなた
ありがとう、
、 、 、
あなた
ゲッホゲホッ姉ちゃんごめん、、出てて
あなた
熱移る、、
まふゆ「、、わかった」


ガチャッ

まふゆsiten

最近なんかあなたの様子がおかしいやけに私のことを避けてくる、、なんでだろうわかんない、いいや、ナイトコードに行こ

雪「ごめん、遅れた」
K「大丈夫、」
amia「大丈夫だよ〜」
えななん「、、いいわよ」
K「よし、やろっか」


えななん「この絵どう?」
K「いいと思う」
雪「ここの線が歪んでて曲のインパクト(?)がナイ」
えななん「それはあえてそうしてるの!」
雪「そう、よく分からなかった、ここ滲んでる」
えななん「そこもあえてよ!」
雪「よく分からなかった、」
えななん「あんたねぇ~!」
————
あなた
ゲホッ、、ミクまだ居たの?
ミク「心配だから」
リン「うわぁ!あなた病気にならないでね!?」
ミク「リン静かにしてあげて」
あなた
大丈夫だよミク、リン心配ありがとう、
リン「当たり前よ!」
あなた
元気、だね、

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