第6話

宴会の計画
その夜
あなた

霊夢

霊夢
ん?どうかした?
あなた

明後日にしようと思ってるの

霊夢
何が?
あなた

幻想郷を離れるの

霊夢
明後日!?
霊夢
……
あなた

やっぱり突然はダメだよね

霊夢
いや、あなたの好きなようにしていいわよ
あなた

ほんと?

霊夢
ええ、もちろんよ
霊夢
あなたにはあんな辛い過去があったんだし、ここに来るまであなたのお母さんの言いなりだったんでしょ?
あなた

うん

霊夢
ここは、幻想郷
霊夢
あなたの好きなようにもうやっていいのよ!
あなた

……ありがとう……霊夢

霊夢
ふふふっ
霊夢
さーて
霊夢
明後日なら明日の夜にあなたとのお別れに宴会でも開こうかしら?
あなた

宴会?

あなた

宴会なんかしなくてもいいよ

霊夢
いや、私がしたいの!
霊夢
というわけで
霊夢
そこに隠れているやつ出てきなさい!
すると物陰から声が聞こえてきた
???
いや〜
さすが霊夢さんですね!
霊夢
やっぱりあんただったのね
霊夢
文!
あなた

文じゃん

あなた

なんでここに?

霊夢
どうせスクープでも狙ってたんでしょ
まぁ、そう言うことです……
霊夢
普通なら、嫌だけど今回の件は文に役に立ってもらわないと行けないからね
はい!
明日の夜の宴会のことを
この清き正しい文々。新聞に任せてください!(๑•̀ㅂ•́)و✧
あなた

頼りにしてるね

〜作者から〜
ちなみに宴会って言ったってあなたちゃんは飲めないかもって思っているそこのあなた?!
能力者なら歳関係なく飲めるってことにしています。そこんとこよろしく!