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2021/09/18

第10話

通学路
〇〇高校前  通学路
星宮
星宮
はぁ…めっちゃ疲れた…
星宮
星宮
【とぼとぼ歩く】
星宮
星宮
(てかもう夕方だし…時間経つの速すぎだろ…)
ピロリン…《スマホLINE着信音》
星宮
星宮
ん?【鞄からスマホを取り出しLINEを開く】
高海
高海
《星宮、先生からの話って何だったんだ?》
星宮
星宮
えっと…《実は…先生が…》
星宮
星宮
【打つのを止める】
(殺し屋)先生
(殺し屋)先生
『もし…破ったりしたら…………命が無いと思ってねぇ?』
先生
先生
『君の監視をすることだよ』
先生が言った言葉が脳裏を過ぎる
星宮
星宮
(先生が俺を監視する理由は……先生が校長を殺したことを伏せる為……だよな…?)
星宮
星宮
(つまり…もし…高海にこの話をしたら…俺の命は無いって…事…?)
星宮
星宮
【メッセージ内容を消す】
星宮
星宮
《いや、何か親の連絡先の登録がされてなかったから明日、連絡先登録承認書を持ってきなさだってさ〜》
高海
高海
《星宮、それ嘘じゃねぇの…?》
星宮
星宮
えっ…!?(流石に不自然過ぎたか…)
星宮
星宮
《そんな嘘付く必要、何処にあるんだよ(笑)》
高海
高海
《例えば…『校長を殺したのは先生』だったりして》
ビクッ…
高海
高海
《なーんてな!!そんな事ねぇだろ?担任が殺した犯人だなんて〜( ・∇・)》
星宮
星宮
………。《お、お前ふざけんじゃねぇよ!!冗談きついてΣ\( ̄― ̄;)》
高海
高海
《まぁまぁ〜とりあえず今日は色々あっただろうし…ゆっくり休めよ!!星宮》
星宮
星宮
《おう!!》
星宮
星宮
ホッ…(焦ったァ…)
星宮
星宮
【鞄にスマホを入れる】
星宮
星宮
(そういえば…高海が先生に何か言ってたけど…何だったんだ?明日聞くか)
夕日で真っ赤に染まった空の下を歩く
--------キリトリ線--------
高海の家  部屋
高海
高海
【LINEを閉じ、スマホを机の上に置く】
高海
高海
星宮…嘘つくの…苦手だな…
………【続く】