無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

Prologue
あなた
あなた
す、スマホが無い!?
そう気付いたわしは放課後の学校をダッシュで走った。
教室に着き自分の机の中を見ると何も無い
その時、教室のドアが開いた。
??
君、これ探してるの?
わしに喋りかけてる?
あなた
あなた
な、何ですか?
そう言って顔上げたわしの目には最愛のスマホ__を持った女好きで有名なパクジミンがいた。
あなた
あなた
それ、わしのスマホです!
あなた
あなた
拾ってくれてたんですね。ありがとうございます!
このスマホが悪い奴に取られてたらと思とパクジミンが拾ってくれていて良かったと思います。
神様ありがとう←
あなた
あなた
あ、あの返して貰ってもいいですか?
なかなか返そうとしないパクジミンに痺れを切らして聞いてみる。
ジミン
ジミン
えっタダで返してもらえると思ってんの?
あなた
あなた
えっ?
ジミン
ジミン
これ返して欲しいなら言うこと聞くこと〜笑笑
あなた
あなた
…なっ!
神様、やっぱり貴方は意地悪ですね。