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第15話

15💚
玲於
玲於
臣さんがあなたのお兄さんですか?
広臣
広臣
あぁ、そうだよ
玲於
玲於
でも、苗字伊藤じゃないっすか
玲於
玲於
臣さんは登坂じゃないですか
広臣
広臣
はー、知られてしまったら仕方ない。
広臣
広臣
俺とあなたはホントの兄弟だよ
玲於
玲於
ならなんで?
広臣
広臣
それはあなた本人から聞いた方がいい
広臣
広臣
俺から言えることはこれくらいだ
玲於
玲於
わかりました
広臣
広臣
あと、絶対にあなたを誰にも渡すなよ
玲於
玲於
どーゆう事っすか
広臣
広臣
知ってるぞー
広臣
広臣
玲於、あなたのこと好きなんでしょ。
玲於
玲於
なんでわかったんすか
広臣
広臣
大体見てればわかるよ
広臣
広臣
まぁ、頑張りなよ
玲於
玲於
うっす。
全く、あいつはなんで隠してるんだ。







不思議すぎる。
あなた
あなた
玲於、誰と話してたの?
玲於
玲於
え、臣さん
あなた
あなた
それ、私の携帯。
玲於
玲於
電話来てて、起こすの嫌だったから出た
玲於
玲於
ごめん
あなた
あなた
いやいや謝って欲しいんじゃなくて、バレた系だよね
玲於
玲於
臣さんが、お前の兄だってことが?
あなた
あなた
そう
玲於
玲於
ああ、わかったよ
玲於
玲於
なんで苗字違うくしてるの
あなた
あなた
理由聞いても、引かない?
玲於
玲於
ああ、もちろん。
あなた
あなた
じゃあ、話すね
あなた
あなた
中学校あがる前までは、ホントの兄弟だから登坂だった
あなた
あなた
でも、グズッ、
ヤバい、涙が止まらない。












その瞬間、玲於にハグされました。
玲於
玲於
大丈夫、全部聞くから。
玲於
玲於
ゆっくりでいいよ
あなた
あなた
だんだん虐められてきて
あなた
あなた
最初はなんでや?
あなた
あなた
って思ってたの。
あなた
あなた
で、いじめてる本人に聞いたら
あなた
あなた
私が臣の妹って言うのが気に食わない
あなた
あなた
そう言ってきた
あなた
あなた
だから、臣だけに全部話して、苗字変えてもらったの
玲於
玲於
あー、そういう事か、
玲於
玲於
良く言ってくれた
玲於
玲於
ありがとう
玲於
玲於
本当は今、泣きたいでしょ
あなた
あなた
ぜ、全然大丈夫
玲於
玲於
そうやって強がってないで、俺の前ではいっぱい泣いていいから
あなた
あなた
れ、玲於ーー
あなた
あなた
うわぁーんー
あなた
あなた
辛かった
俺は優しくハグをした








ほんとに、すぐ強がるところは昔と変わんない。







でも、そういうあなたも大好き。



でも、言えない。





この気持ち、なんなんだよ。
あなた
あなた
もう大丈夫、ありがとう
玲於
玲於
またなんかあったら相談しろよ
あなた
あなた
うん!
玲於
玲於
ところで、もう体調は大丈夫か?
あなた
あなた
うん、バッチリ
玲於
玲於
それは良かった
広臣
広臣
ただいまー
川村壱馬
川村壱馬
お邪魔します
あなた
あなた
あ、お兄おかえり。って、えーーーー
広臣
広臣
多分玲於の事だから、強引にでも聞き出してると思ったから
広臣
広臣
あなたは言ったんでしょ
あなた
あなた
うん
広臣
広臣
だから、壱馬を連れてきた
広臣
広臣
壱馬とあなたはゲームしてていいよ
川村壱馬
川村壱馬
ありがとうございます
あなた
あなた
ヤッター、一緒にやろう
川村壱馬
川村壱馬
ええよ
広臣
広臣
玲於
玲於
玲於
OKっす
壱馬とあなたがゲームしてる間、臣と玲於はなんか話してた
広臣
広臣
全部聞き出した?
玲於
玲於
はい
玲於
玲於
めっちゃすんなり話してくれましたよ
広臣
広臣
そっかー、よかった
広臣
広臣
ところで、あなたのこと好きなんでしょ
玲於
玲於
は、はい
広臣
広臣
いつから?
玲於
玲於
中1からですね
広臣
広臣
長っ
広臣
広臣
まぁ、頑張れよ笑
玲於
玲於
うっす
こんな感じで4人で夜まで遊びました。







告白する日はいつ来るのか