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第16話

14話
光輝side
サライが目覚めなくなってから1ヶ月半
俺も学校を休んでから1ヶ月半
天童光輝
天童光輝
サライ……
安藤ミツキ(源サライ)
ん、こ、うき……
天童光輝
天童光輝
サライ?サライ!!
安藤ミツキ(源サライ)
光輝……?
天童光輝
天童光輝
サライ……泣
安藤ミツキ(源サライ)
泣かないでよ笑
光輝笑
天童光輝
天童光輝
サライ……泣
ギュッ
安藤ミツキ(源サライ)
っ……
天童光輝
天童光輝
サライ……
安藤ミツキ(源サライ)
ちょっと!光輝!離れてyん、
天童光輝
天童光輝
サライ?大丈夫?
安藤ミツキ(源サライ)
う、うん
ブーブー
天童光輝
天童光輝
あ、悪ぃ
安藤ミツキ(源サライ)
うん出てあげて
サライは、服着替えてくるから
天童光輝
天童光輝
おうそこ置いてるから
安藤ミツキ(源サライ)
うんありがとう
俺は電話に出て
サライは服を着替えに行った
天童光輝
天童光輝
『どうした?竜』
京極竜
京極竜
「なぁあの、司って奴が居ねぇんだけど」
天童光輝
天童光輝
『は?司が居ないってどうゆう事だよ!』
その時サライは戻ってきていた
京極竜
京極竜
「お前今どこだよ」
天童光輝
天童光輝
『サライの病室
サライが目覚めたからここにいる』
京極竜
京極竜
「そうか……今からs
あ?司の居場所がわかった?」
天童光輝
天童光輝
『どこ!』
京極竜
京極竜
「倉庫前で、喧嘩してるだって」
天童光輝
天童光輝
『倉庫?』
京極竜
京極竜
「花縁倉庫らしいサライなら居場所知ってんじゃねぇか?サライが知ってる倉庫らしいぞ」
天童光輝
天童光輝
サライ!
安藤ミツキ(源サライ)
……ん?
天童光輝
天童光輝
花縁倉庫って知ってるか?その前で司が喧嘩してんだって!
安藤ミツキ(源サライ)
……なるほどね
その瞬間サライは走り出した
天童光輝
天童光輝
おい!サライ!!
京極竜
京極竜
「どうした?」
天童光輝
天童光輝
『サライが……サライが花縁倉庫に向かった!』
京極竜
京極竜
「は!?」
天童光輝
天童光輝
『やべぇサライに言っちゃた』
京極竜
京極竜
「さ、サライはどうなんだよ!」
天童光輝
天童光輝
『司の所に行って助けようとしてる……』
京極竜
京極竜
「俺らも行く」
天童光輝
天童光輝
『俺、俺も!』
京極竜
京極竜
「お前は待ってろ!」
天童光輝
天童光輝
『言われたんだよ!例え俺に好きな人ができてもサライだけは守れって!
果音さんのことは好き!でも!サライだけは守らなきゃなんねぇんだ』
京極竜
京極竜
「光輝、なんでお前サライを守りたいだよ。なぁ!答えろよ!!サライの過去教えろよ!」
天童光輝
天童光輝
『……俺にとってサライは……大事な大事な姉みたいなもんなんだよ!』
俺は携帯を捨て走り出した
そう、サライは俺の姉みたいなもの
姉と言ってもいいだって……だって……サライは小さい頃から俺になにかあると必死に守ろうとしてくれていたそんな姉みたいな人だったから