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第5話

対面
木舌
木舌
よし、着いた!ここだよ!
 あなた
あなた
うわ、広い…
斬島
斬島
?どうした?入らないのか?
 あなた
あなた
あ、そうじゃなくて、広いなぁって思って
斬島
斬島
大丈夫だ、俺も最初来たときはそう思った
木舌
木舌
んー、僕は小さい頃からここにいたからそうは思わなかったなぁ
大丈夫、管理長も管理長補佐も優しい人だからきっとわかってくれるよ。
 あなた
あなた
んー、だといいけど…あ、そうだ。
斬島
斬島
 あなた
あなた
仲間とか同期の人とかいるの?
木舌
木舌
あ、あぁ、んと、僕ら合わせて6人居るよ。でも、
管理長とか病院に勤めてる獄卒を合わせるなら、10人いるね。
斬島
斬島
あぁ、抹本のことだな
 あなた
あなた
へぇ…案外いるんだね…
木舌
木舌
だから合計でざっと15人くらいかな。
 あなた
あなた
仲良くなれるといいなぁ…
木舌
木舌
大丈夫大丈夫
木舌
木舌
さ、こっちだよ
コンコン)
斬島
斬島
頼まれていた亡霊を連れてきました。
???
ここへ連れてきたということは獄卒になるということだな?
木舌
木舌
そうですよ〜
???
よし、じゃあ入れ
斬島
斬島
はい。
???
そいつが例の亡霊か。
木舌
木舌
うん。それでね、意思を聞いたら、ここで獄卒としてやってもいいって言ってるよ〜
 あなた
あなた
はい。その通りです。
???
そいつは助かる。なんせ人数が足りないんでな。
それじゃあ、制服はこれだ。
???
あと、私達のことは父親とか思っていいからね。
 あなた
あなた
は、はぁ…それより、貴方達の名前は…??
肋角
肋角
あぁ。そういえばまだだったな。ここの管理長をしている、肋角だ。よろしく頼む
 あなた
あなた
あっ、はい
災藤
災藤
このポンコツ管理長の秘書みたいなものかなぁ?
それか、副管理長と思っててもいいよ。災藤さ。よろしくね。
 あなた
あなた
(ポンコツ…意外と毒舌だw)
よ、よろしくお願いします。
肋角
肋角
それじゃあ、皆に挨拶してこい。
木舌、案内を頼む。斬島は休んでていいぞ。
斬島
斬島
ありがとうございます。
木舌
木舌
はぁ〜い