無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

“ 先輩 ”


@夏油side










1級相当強い










さっきから呪霊を出してもすぐやられ、自分から攻撃しに行ってもかわされる。










糸川先輩はかなり上から見ているだけ。








というかいつの間に登ったんだあの人















まぁ、私の等級確認任務だからそれが当たり前なのだが。










夏油傑
(大して動かないのに任務前にデザートとかふざけてるだろあの人!!)







@あなたside










手こずってるねー











まぁ、夏油くんと相性が悪いって分かってて上はこの任務を寄越したんだろうけど。










呪霊操術。










手持ちの呪霊が強くなればなるほど強力化するけど1年の時点じゃ大変な術式。










あなた
おっと、そろそろまずいかな?









ついに夏油くんの体制がくずれる。










あなた
よっと。危ない危ない
夏油傑
!?先輩いつの間に








いつの間にってあの高さくらいすぐ降りられるでしょ










それより










あなた
硬度四
あなた
“ 糸操術・波 ”








糸が波のように動き呪霊は動きがままならない。










あなた
いくら避けるのが上手くたって、これじゃ避けられないでしょ。
呪霊
ウォォ…ァァァア!!











だんだんと糸に当たった部分から崩れ落ちる呪霊。









あなた
あんまり後輩をいじめないでよね。



━━━━━━━━━━━━━━━
✉️✉️
・ 糸操術・波

波のように糸が動いて深さも調節可能です✌️🏻✌️🏻